今年も残り2ヶ月。近況報告と展望

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うつ病休職695日目です。

気が付けば11月1日ですね。2018年も残り2ヶ月。平成も残り6ヶ月。

うつ病になって2年近くが経過しました。

最近、だいぶ調子が良いとは言え、まだまだ不安定な日も続いております。

11月1日、月初ということで、近況をご報告させていただきます。

◎ダイエットはマイナス4キロを維持

1か月前に3日間のファスティングダイエット、その後1か月間、ずっとダイエットを意識してきました。

今朝、体重計に乗ると、78キロジャスト。

ダイエット開始時は82キロだったので、マイナス4キロを維持できています。

最近は朝食・昼食はガッツリ食べて、夜は軽く食べる、という食習慣。

おかげで、苦もなく快適に体重維持ができています。

外食もスイーツも、適度に楽しんでいます。

油断するとすぐにリバウンドするので、緊張の糸を切らさないように、のんびりがんばります。

◎お薬はまだ飲んでいない

先週処方されたグランダキシンですが、まだ飲んでいません。

理由は、首のリンパのあたりが痛かったから。

原因は耳掃除のし過ぎでしょう(過去に何度も同じ症状が出て、耳鼻科医から呆れられました)。

耳鼻科に行けば、いつもの抗生物質を出されるだろうけど、今回は行かずに放置。

就寝時に氷枕で冷やすことで、自力で治しました。

首の痛みが落ち着いてから、グランダキシンを服用してみようと思います。

◎「大学院は、ひとまず忘れようか」

大学院やら博士号やら、なにやら偉そうに書いておりましたが、

現実的にしばらく大学院は忘れることにしました。

昨年のブログで「働きながら大学院に通い、博士号を目指す」なんて書いていました。

しかし現実的に考えれば、お金・時間・健康が揃わないと、社会人大学院なんて無理。

今の私には、お金も健康も仕事も無い。

時間だけは、たっぷりありますが。

金は稼げば良いのですが、「健康」というのが一番やっかいです。

「心の健康」は、完全復活にはまだ時間がかかりそうです。

なんせ「義務感」を感じた瞬間に、体調が悪くなります。

もし大学院に行ったとしても、授業やレポート、さらに試験と「義務感」の嵐。

とても通えるメンタル状態では、ありません。

私が大学院のことを口に出すと、妻からは「確かに博士号とか言ったけどさ、今のメンタルで大学院とか通えると思う?博士号は還暦超えてからでも良いんだよ。人生ながいんだし、死ぬまでにゲットすればいい、老後の楽しみで良いじゃん。まずは、うつ病を治す。そして社会復帰する。大学院とかその後で良いんじゃないかな。」このようなアドバイス。

まったく、ごもっともな話です。

◎リハビリがてら職業訓練校を目指す

一方で、職業訓練校に通うことには、妻は賛成してくれています。

「失業保険の給付期間も延長されるし、タダで勉強できるし、技術が身につくし、良いんじゃない。なによりリハビリに最適だと思うよ。職業訓練校は、受験してみなよ」とのこと。

まあ確かに、社会復帰のためのリハビリと思えば、良いでしょうね。

いまの私にとって、毎日訓練校に通うだけでも、相当なストレス、相当な負荷です。

それでも、仕事や大学院の負荷に比べれば、訓練校はまだまだ軽いと言えるでしょう。

この年齢で通える職業訓練コースは数少ないのですが、それでも4月入校の1年コースをめざして、応募してみようと思います。12月に面接試験があるみたいです。倍率高いらしいから、受かるかどうかわかりませんが。

◎なぜかTOEIC勉強を再開した

そもそも、昨年TOEICを初受験したのは、大学院を目指すために必要だったからです。

大学院を忘れるのであれば、TOEICも必要ないはず。

それなのに、最近TOEICの勉強を再開してしまった。

これはなぜでしょうか。自分でも理解できません。

「暇つぶし」「ドラゴン桜を読んだ影響」「秋だからメンタル好調」この3つが原因かと思われます。

とりあえず3月10日のTOEIC受験を目指して、毎日2時間、コツコツやってみようと思います。

体調が悪くならない限り、続けてみるつもりです。

 

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