フラッシュバック多発のため薬を処方されました

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うつ病休職689日目です。

いつもの精神科を受診すると、お薬を処方されました。

◎夏~秋は調子が良いのですが

私のバイオリズムとして、冬=最悪、春=回復、夏=元気がでる、秋=好調、というサイクルがあります。

冬~春は、心身ともに最悪な日が多いのですが、夏~秋は調子が良い日が多いのです。

主治医に伝えると「秋は絶不調、という人も多いですよ。季節の変わり目は要注意です。」とのこと。

雑談が続き、今日は、何事もなく診察が終わるかな、と思っていたのですが・・・

主治医「最近、どうですか。困ったことありませんか。」という質問から、まさかのお薬処方となりました。

◎秋は調子が良いはずなのに、フラッシュバック多発

主治医「困っていることとか、ありませんか?」

私「最近、フラッシュバックが多発します。」

主治医「どんな時に?」

私「心身が疲れた時に出やすい、多い日は1日で4~5回でます。夏~秋は調子よいハズなんですけど、最近はよく出ます。」

主治医「それはきついでしょうね。フラッシュバックでたらどうなるの?」

私「ガックリ落ち込みます。妻が言うには、足を引きずって歩いているらしいです。」

主治医「あ~。落ち込むタイプですか。怒り出すタイプの人もいますからね(笑)でも、つらいでしょうね」

私「日常的なことだし、時間が経てば落ち着くし、諦めているし、しかたないんですけどね」

◎お薬を処方されそうになると、焦りだす私

主治医「お薬、飲んでみましょうか」

私「え・・・(不安と、とまどい。妻がいやがるからなあ。)」

主治医「え~っと、前に処方したのは、エビリファイか。何mgだったかな。あれ、いつだったかな・・・」

私「たしか去年の夏です。1回だけ飲んだけど、めまいが酷くて、1回だけでやめました」

主治医「めまいね。もうちょっと弱いお薬にしてみようかな。・・・(主治医が試行錯誤)・・・よし、これにしよう!」

私「はあ。(・・・これにしよう!って、なんか適当やな~。大丈夫なんかいな)」

主治医「グランダキシンというお薬です、自律神経失調症とかで用いるお薬で、エビリファイより軽いです。」

私「はあ。飲んだほうが良いんですかね~?」

主治医「フラッシュバック、きついでしょう。騙されたと思って、試してみてください。とりあえず1週間分、出しておきますね~♪♪」

私「・・・わかりました」

◎フラッシュバック対策は必要だと思っていた

お茶目で、人を食ったような主治医ですが、お世話になっているし、信頼しています。

とりあえず、素直に試してみようと思いました。

実は最近、「社会復帰にそなえて、フラッシュバック対策しないとヤバイか?」と考えていたタイミングだったのです。

現在は、自宅でゴロゴロしているだけの休職人間ですので、フラッシュバックが発生しても問題ない。

(私が辛い思いをするだけで、人には迷惑をかけない)

あ、いやちょっと待て、よく考えると妻子には大迷惑をかけていますな。

フラッシュバック発生すると、不機嫌・独り言多発・フラフラする・家族行事をドタキャンする等。

・・・困ったパパだな。すまない。

家庭内で迷惑かけるだけなら、まだマシですが、社会復帰して外でフラッシュバックが発生するとマジできつい。

特に私は、「イベントの終わり」「商談の終わり」「帰宅時」など、「ホッとした瞬間、運転中に」フラッシュバックが発生する傾向にあります。

幸い、今までは事故を起こすこともありませんでした(しかし今後も安全運転できる保証は無い)。

ただ現在、職業訓練校に通うことも考えています。

職業訓練校や、就職した後で、機械や重機を取り扱うことがありうる。

「フラッシュバックが発生するのは仕事の『後』であり、『仕事中』は発生しない」という自分の特性は理解しているが。

万が一、重機や機械を扱っている時に、フラッシュバックが発生すると、「死亡」「重症」「大損害」が発生しうる。

このような現状から、「フラッシュバック対策、必要かもな~」漠然と考えていたのです。

というわけで、今回処方されたお薬も、お試しで飲んでみようとは思います。

もし、めまいとか副作用とか発生したら、すぐにやめるつもりです。

それにしても。主治医さん「お薬、なにを出そうかな」を考えている時って、なんだかイキイキとしていましたよ(笑)

◎薬局に行くが、グランダキシン在庫切れ

近所の薬局に行ったのですが、グランダキシンが在庫切れでした。

別に急ぐわけでもないので、注文して後日に取りに行くことにしました。

薬剤師さんが「お薬なくても大丈夫ですか?」とやたら心配していましたが、

「元々のんでない薬だし、どうってことありませんよ♪」と言い残して去りました。

そんなことより、「薬に対する、妻の同意」を得ることの方が大事です。

なんせ妻のいとこ(男性)が、20代で自殺していますので、妻は精神科の薬を飲むことに大反対なんです。

「いとこ、最初は薬も少量だった。でも次第に増えていき・・・気がついたら大量になっていた。」とリアルに語る妻。

私にとって、妻が最大の理解者であり、援助者であるので、妻の同意なく薬を飲むことはしたくない。

結果的には、妻も「そんなに言うなら、しかたね~な~。でも合わなかったらスグにやめてね」という感じで同意を得た(?)次第です。

グランダキシン、まだ手元には無いのですが、試してみようと、思っています。

 

 

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