ファスティング・ダイエット(3日目&回復食)

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お疲れ様です。

うつ病休職667日目です。

おっとっと、デザイン会社での仕事のことを考えていたら、ブログ冒頭に「お疲れ様です」なんて書いちゃいました。

でも仕事していると、「お疲れ様です」の連発になっちゃいますよね。

社内のデザイナーにスカイプとかメールで連絡をとっていた時の名残りで、キーボードを叩くと無意識に「お疲れ様です。」と書いてしまう症候群です。

さて今日は、ファスティングダイエット3日目のこと、そしてファスティング後のことを書きます。

◆ファスティング3日目の様子

◎3日目は油断しやすい

3日目、意外と腹が減っています。

「飯食わずに、野菜ジュースばかりなんだから、当たり前やんか」と言われそうですが、実は3日目は空腹感を感じにくいのです。

もっとも、1日目と2日目の空腹感が強烈すぎて、3日目に慣れてくるのかもしれませんが。

3日目になると、心理的に楽です。「あと1日でファスティング終わる」と思うと、けっこう平気です。

むしろ油断して「これくらい、良いかな」と余計なものを食べてしまうことを注意しないといけません。

◎鍋の残りスープがメチャクチャ美味かった

3日目、家族が食べ残した鍋料理のスープをゴクゴク飲んじゃいました。

スープ自体には濃い味付けは無かったのですが、ファスティング中に飲むとメチャ濃厚で美味しい。

スープに出汁と野菜と肉の味がしみていて、茶碗2杯分のスープを噛み締めるように飲みました。

ほんの少し、キャベツとニンジンの切れ端がスープに残っていて、これがまた美味かったのです。

ちなみに3日目の夜、体重は78.7キロ。3日目の朝と変化なし。

今回のファスティングで痩せたのは3.3キロです。これを維持したい。

◎ファスティング終了後に、メンタル不調がやってきた

無事にファスティングを終わって、「メンタルも好調だぜ、もうパニックもうつ病も治ったかもな、ふふん」なんて思っていると・・・

忘れた頃に、メンタル不調がやってきました。

寝る準備をすべて終え、ベッドに入っても眠れない。

眠れないどころか、パニック障害の発作の時のように、自傷行為や死ぬことを意識してしまう・・・

ほとんど眠ることもできず、朝まで悶々としたまま、起きていました。

睡眠不足のまま、翌日のハローワークに行き、夜にブチキレてしまいました。(詳細は昨日のブログに書いています)

やっぱり、メンタル不調は、治ってなかったのか・・・

◆3日間のファスティング・ダイエットを振り返る

◎ファスティング終了の達成感

「終わった~!」「やりきった~!」という達成感は、かなり大きいです。

ファスティング中は、事前に用意した飲料(野菜ジュース・豆乳・お茶など)しか飲みません。

でも今回、上記の鍋スープの他にも、ぶどうを20粒ほど、食べました。

逆に言えば、これだけです。よく3日間も完遂できたな。

3日目の夜に軽いパニック発作となりましたが、それでも達成できたことには変わりない。

素直に嬉しかったです。

◎ファスティングは終わってからが本番

ファスティングは、痩せるのは早いですが、リバウンドも早いです。

私は過去、100%の確率でリバウンドしています(笑)

どのタイミングでリバウンドするかと言えば、「最初の外食」です。

リバウンドを避けるには、外食を避ける必要があります。

ファスティングは、体と心をデトックスする「儀式」と考えたほうが良いです。

ファスティングが終わってから、ダイエット生活の本番がはじまるのです。

◎ファスティングの翌日、翌々日の食事

いわゆる回復食になります。

スープ、納豆、サラダ、豆腐などヘルシーな食べ物ばかり食べています。今日になって肉もガッツリ食った。

炭水化物・アルコール・お菓子・冷凍食品・外食は、避けています。

ファスティングが終わったのに、修行僧のような食生活が続いています。

この食生活を1ヶ月続けることができれば、今回痩せた3.3キロを維持できると考えています。

過去のファスティングでは、ついつい外食してしまい、すぐにリバウンドしていました。

休職中で自宅にいるのを好機として、ダイエットをがんばります。

 

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