ようやく離職票をゲット

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うつ病休職647日目です。

ようやく、離職票が手元に届きました。

たかが離職票で、なんでこんなに疲れたんだろう。

辞意表明から1ヶ月近く、退職から2週間経過。

ようやく区切りが着きました。

◎デザイン会社で燃え尽きた

デザイン会社在職5年2ヶ月(休職期間を除くと実働3年5ヶ月)。

長かったなあ・・・

福岡という小さな市場ではありますが、全力で新規開拓してきました。

転職当時、福岡オフィスは私を入れて10名だった。

私以外は、全員がデザイナー・プログラマー。

誰も会話しないオフィスで、一人で延々と黙々とテレアポする毎日。

案件が生まれたら、本社の「詳しい人」に電話して教えを乞うて、

なんとか提案書と見積書をつくり、営業していた。

懐かしいなあ。

受注したら、デザイナーにディレクションまで依存して、なんとか納品していた。

動画もWEBも紙も、制作した。インタビューやライティングもした。

懐かしいなあ。

私の入社時にいたデザイナーは、ほとんど退職した。

彼らが辞めて、私がディレクションをすべて担当することになってから地獄がはじまった・・・

ディレクターが他にいれば、案件発掘に専念できてたら、うつ病にもならなかったと思うし、売上でも貢献できたと思うし、この点だけが残念。

◎自分がテレアポが得意と教えてもらっただけでも感謝

営業事務も営業マンも上司もいない状況で、たった一人で未経験のデザイン業界でテレアポ。

私は、ごく普通に、これが当然と思って、淡々とテレアポしていました。

普通に毎日200件~300件くらい電話していた。

なぜか周囲が「テレアポすごいっすね」と持ち上げてくれていた。

自分にとっては空気のような、ごく普通にやってるテレアポが、まさか他人がこんなに苦労する忌避するシロモノだったとは。

そして自分がこんなにテレアポに案件発掘に燃える人間だったとは。

デザイン会社に入って、同僚20人くらいから言われて、やっと気づいた次第です。

◎最近、ちょっとずつ回復傾向

昨日は2時間、散歩できました(その反動で、今日は筋肉痛)。

少しずつ回復しているのが、嬉しい。

2017年12月のパニック障害以来、まともに散歩もできない毎日だった。

死ぬこと自傷行為を考えてばかり、ホント辛い毎日だった。

体も、意欲も、少しづつ回復している。嬉しいです。

焦らず、少しづつ社会復帰に向けて動いていきます。

 

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