ようやく辞表メールを送りました。即、返信あり(笑)

Pocket

うつ病休職624日目です。

昨日、ようやく辞表を提出しました。

会社宛に「8月末で退職させてください。辞表は改めて郵送します」とメールすると、

「辞表は不要です、このメールでOKです」と返事が来ました。

会社は「待ってました~♫」って感じでしょうね(笑)

◎発達障害は、変化が苦手。うつ病だから更に苦手。

傷病手当金は、7月上旬で切れました。

本来、7月末日で退職する予定だったのです。

しかし、退職についていろいろと考えると、ものすごい億劫になる。

発達障害なので、昔から変化には弱いのですが。

(しかし刺激がないと飽きる、多動人間なので、転職回数はやたら多い。)

現在は、うつ病休職中のため、更に変化に弱い。

変化が怖い、変化を起こすことが億劫。

考えてばかりで、体が動かない、辞表の提出もできない、時間ばかり経過する。

しかし。傷病手当金も終わり、次は雇用保険を頼るしかない状況。

いつまでも、逃げるわけにはいかない。

それでも、動くことができない・・・

こんな私に「カツ」を入れてくれたのは、妻でした。

妻が突然、退職やハローワークに関することを調べ出して・・・

「よし、退職するとメールしよう。」と言い出す。

その勢いで、メールを書き、妻にチェックしてもらって、送信!

メールを1通書くだけで、燃え尽きました・・・

◎多忙なはずの担当者から、即メール返信あり

担当者は本来、出張中で連絡がつきにくい状態なのです。

会社のメールは今でも読むことができるので、担当者が出張中と知っていたのです。

(別に、出張中をねらって辞表メールを送ったわけではありませんが)

冒頭に書いた通り、「8月末で退職させてください。辞表は改めて郵送します。」とメールすると

出張中で多忙なはずの担当者から「辞表は不要です、このメールでOKです」との返信が。

会社からすれば「待ってました~♫」という感じなんでしょうね・・・

まあ、逆の立場で考えると、「早く辞めてくれよ」と思うのは、よく理解できます。

退職するにあたって、必要なのは、健康保険証の返却だけ。

後は、粛々と進めるだけですね。

◎精神科で主治医に伝える

実は昨日、精神科通院の日でした。

精神科に行く予定があるので、妻も私も、背中を押されたという側面もあります。

主治医に「ようやく辞表を出しました。会社も『待ってました~』って感じでしたよ」

と詳細を伝えると、主治医もニヤリと笑っていました。

主治医からは、「無理せず、できることから少しずつ、社会復帰したらいいですよ。まずは雇用保険を利用してください」と暖かいコメント。

人を食ったような、お茶目でファンキーな主治医ですが、やっぱり患者のことは気にかけてくれているんだなと思いました。

お医者さんって優しいな~。感謝しています。

◎主治医に回転焼を差し入れした。

精神障害者手帳を取得できた報告をし、いつもお世話になっている感謝の気持ちで、回転焼きの差し入れをしました。

近くのデパートで、有名な回転焼き。

詳しくはこちらの記事をクリック。福岡で人気の鯛焼き、回転焼を紹介しています。)

12個入りで1200円(税込)。

チープな差し入れですが、主治医も大好きと聞いていたので。

喜んでくれたので、僕も嬉しかった。

◎退職の意思表示をして、さみしい気持ちになる

激務でスーパーハードな職場でしたが、いい人も多くて、やりがいもあって。

辞めるとなると、感傷的になっちゃいました。

辞表メールから1日経過しましたが、なんだか寂しい気持ちです。

復職のことも考えたりしましたが、やはり無理だと思います。

無理して復職すると、ホントに再起不能になっちゃう・・・

妻から「再起不能になっても知らないよ~ん。シモの世話とかしたくないから、精神病院に入院してもらうよ~ん♫」

と脅されて、覚悟を決めた次第です(笑)

今は感傷的ですが、そのうち気持ちも落ち着くでしょう。

感傷的で寂しい気持ちが残っているうちに、同僚やお世話になった取引先に手紙・メールでも書こう。。。

とにかく、まずは一歩前進です。

退職して、心身を健康にして、いつか社会復帰する。

いつになるか、わからないけど、必ず社会復帰する。

この記事へのコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です