アメリカも共産主義・リベラルにうんざりしている

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うつ病休職620日目です。

【アメリカ側から見た東京裁判史観の虚妄/江崎道朗著/祥伝社】

という本を読みました。いや~実に面白かった。

来月、福岡で江崎道朗さんの講演会があると知り、図書館で著書を借りたのです。

うつ病休職中ですし、講演会に行くか否か、迷っていましたが、行くことにしました。(追記;結局、メンタル不調で行けませんでした)

◎アメリカも共産党・左翼勢力の猛攻を受けている

アメリカのマスコミ・教育・労働組合も同じだった。

共産党・左翼勢力に乗っ取られている。

アメリカの保守系は、アメリカの巨大テレビCNNのことを「Communist Network News(共産主義者・ネットワーク・テレビニュース)」だと揶揄しているそうです。

日本の新聞やテレビを「マスゴミ」と揶揄するようなものかな。

◎日教組はコミンテルン別働隊の末裔

日教組は、いつから反日教育しているのか?ずっと疑問だったのですが、本書を読んで、謎が解けました。

過去のソ連において、コミンテルンの別働隊として「エドキンテルン」という組織がありました。レーニンは世界共産化のために「学校を共産党の活動家養成の場」と位置づけ、教職員の養成・組織化に力を入れていたのです。

戦前、ひそかにエドキンテルン日本支部が設立され、敗戦後にGHQの社会主義者と組んで設立されたのが、日教組(日本教職員組合)なんですね。

具体的には、1929年11月に関東小学校教員連盟が結成され、1930年11月に全国組織として日本教育労働者組合が創立。これが日教組の母体となったそうです。

なるほど。日教組が、中国共産党や北朝鮮を賛美し、戦争反対ばかり言い、日本の歴史や伝統や国体を毛嫌いする理由が、よくわかりました。日教組が成立した時点で、コミンテルン別働隊の末裔だったわけですね。

◎世界中に日教組のような教職員組合が存在している

エドキンテンルンは戦後、世界教員組合連盟(FISE)となり、その後に「教育インターナショナル」に合流し現在も活発に活動しています。なんと世界中で3000万人の教職員を組織しているそうです。共産党、おそるべし。

ちなみに「教育インターナショナル」WEBを開いて、日本支部(?)をクリックすると・・・

「日本教職員組合」でした。そうです、日教組です。

◎アメリカ最大の保守系コミュニティサイト

今日のブログは、100%自分のための備忘録となっています。(今日に限らず、いつも、そうですけどね)

下記、米国最大の保守系コミュニテイ、「Town hall (タウン・ホール)」のリンクです。

英語ばかりで、さっぱりわからん。

故フィリス・シュラフリー女史が著名で、著書も多数。

◎冷戦史研究プロジェクト

ウィルソン・センター(アメリカ連邦議会が設置したシンクタンク)の「冷戦史研究プロジェクト」のWEBサイト。

「ヴェノナ文書」を含む、ソ連共産主義に関連する資料が公開されています。

◎偏向報道に辟易しているのは日本だけではない

アメリカにも、共産主義・偏向報道・左翼勢力に辟易している人がたくさん、いる。

このことを知って、味方がたくさんいるような気がしてきました。

いや~。おもしろいですね。

英語を勉強するモチベーションになりますね。

たのしいな~。

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