TOEIC小説にメチャ爆笑した【不思議の国のグプタ】

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うつ病休職616日です。

8ヶ月ぶりにTOEICの勉強をしました。

というか8ヶ月間、英語の勉強から完璧に遠ざかっていました。

8ヶ月ぶりに勉強したキッカケは、こちらの本です。

【不思議の国のグプタ/ヒロ前田・清涼院流水著/アルク】

TOEIC本ですが、爆笑しました。

久しぶりに、ギャハハハハと爆笑した。

TOEICの勉強を少しでも経験ある人は、笑えると思います、おすすめです。

私は30回くらい爆笑してしまい、昼寝している妻から「うるさい!」「幸せそうで良いわね~」と言われちゃった。

◎飛行機は、今日も遅れる

「不思議の国」とは、TOEICの「試験の中の世界」。

「グプタ」とは、TOEIC試験に出てくる人物。英語でGupta(インド人の男性)。

ある日、グプタが「また飛行機が遅れた」と気づいたことから、物語が始まります。

◎TOEICあるある

もうホント、「TOEICあるある」のオンパレード。

ちょっとリストアップしてみます。

  • すべての電話番号に555が含まれる
  • 図書館は、いつも閉まっている
  • 飛行機は、いつも遅れる
  • コピー機は、いつも故障する
  • 老人、子供、ペットが存在しない
  • アルコールとタバコが、存在しない
  • 病院は存在するが、治療で利用する人は、いない。
  • 歯医者の予約は、いつも延期される
  • 警察や消防は、存在しない
  • 軍隊や政府は、存在しない
  • 落し物は、必ず見つかる
  • 開店はあるけど、閉店や倒産は、ない
  • スポーツのチケットを買ったのに、結婚式とダブルブッキング
  • レンタカーに乗ってしばらく進むと、エアコンが壊れる
  • 道路はいつも、渋滞している
  • 求人に応募する人は、誰ひとり要件を満たしていない

などなど。

「不思議の国のグプタ」を読むまで、気付かなかったけど、言われてみたら「あ~あるある」のオンパレードで、もうメッチャ笑いました。

清涼院流水さんによるストーリーと、ヒロ前田さんによる解説が、絶妙です。

◎8ヶ月ぶりにTOEIC勉強する気になった

ちなみに私は、2017年11月に一度だけ、TOEICを受験しました。

初受験のキッカケとなったのも、書籍です。「40歳オーバーでニート状態だったぼくが初めてTOEICを受けていきなり930点を取って人生を劇的に変えた、効果絶大な英語勉強法」という長いタイトルの本。詳細はコチラ

初受験の点数は・・・もうホント低い点数です。知られたくもないのですが、ネタとして書いてます。詳細はコチラ

初受験の一ヶ月後、アルバイトが原因で、パニック障害を併発。それ以来、とても勉強ができる状態ではありませんでした。結局、アルバイトも辞めてしまい、英語の勉強も完全にストップ。

私は夏は心身ともに元気になるので、7月頃から「そろそろ英語の勉強でも再開しようかな」と思っていたんですね。

「不思議な国のグプタ」に背中を押してもらって、本日、TOEIC勉強を再開した次第です。

11月頃に、二度目のTOEIC受験を、考えています。

でもね・・・

本来は、退職手続きや、雇用保険のことが最優先なのです。

しかし発達障害特有の、「めんどくさいことは、すべて後回し」という悪癖の影響で、TOEICに逃げた。これが本音かもしれません。

やれやれ・・・

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