ようやく障害者手帳をゲット。精神障害3級

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うつ病休職614日目です。

ついに障害者手帳をゲット。精神障害3級です。

長かったな~!

◎障害者手帳を取得するまでの過程

はっきり言って、主治医に診断書を書いてもらうまでが、いちばん時間がかかりました。7ヶ月も待たされましたよ。主治医に診断書を書いてもらうまでの過程、そして診断書の内容は、コチラをクリック

役所に申請したら、1ヶ月で手帳をもらうことができました。役所に手帳を申請した時の様子は、コチラをクリック

◎障害者手帳をもつメリット

「障害者福祉のしおり」みたいな冊子をもらいました。

障害者手帳を持つことで、メリットがたくさんあります。

とはいえ、精神障害3級かつ成人の私が享受するメリットは決して多くはありません。

逆に言えば、身体障害や知的障害、未成年者の福祉が手厚いと言えるかな。

(私の事例です。内容は自治体によって異なります。詳細は、お住まいの自治体に確認してください。)

私がメリットを感じる制度を、ちょっと列挙してみます。

  1. 鉄道・バスが半額
  2. 所得税・住民税・相続税の減免
  3. 障害者枠で就職活動可能

うーむ。思ったよりも、少ないな。

他にも制度はいろいろあるのですが、そもそも私が必要としない制度だったり、魅力を感じなかったり。

それでも、こういった福祉制度は、本当にありがたいと思います。

とはいえ、私の実生活を考えると・・・

①私は常時マイカーで移動するので、バス鉄道の半額は意味がない

②休職中で所得がないので、所得税住民税の減免も意味がない

こういう現実があります。

ということで、障害者手帳をうけとって本当に実利のあるメリットは(あくまで私にとって、ですが)「障害者枠で仕事を探すことができる」、これだけになります。

うーむ。。。

◎障害者枠の仕事は、給料が安い

だれでも検索できますので、ハローワークで検索してみてください。

障害者枠の仕事は、給料が安いのです。

独身で実家暮らしなら、問題ない給料なのですが。妻子を養える給料ではない。

しかも希にみかける大企業の「待遇の良い障害者枠」は、ほとんど身体障害者が採用されている。

精神障害、発達障害、知的障害の人は・・・

悔しいですね。

実に、悔しいです。

・・・

・・・

ちょっと今日のブログ趣旨からずれますが、私の得意技は法人営業の新規開拓です。テレアポや飛び込みで、上場企業との新規取引口座開設、たくさん実現してきました。一方で、発達障害でもなんでもない、コミュニケーションが得意そうな同僚・上司・後輩・新人が、「新規は無理」「テレアポは無理」「どうしてもやれと言われたら辞める」と言って、ビビって逃げまくっていた姿を何度も見てきました。

うーん、何を言いたいのか、なんか、うまく表現できませんが、なんか、悔しいんです。

発達障害、精神疾患の人間でも、ちゃんと妻子を養える給料がもらえる仕事ってないのかな。人工知能関係であれば、なんか将来性が、可能性があるんじゃないかと夢想しています。可能性を探っていきます。

今日は以上です。

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