疲れがたまると、パニック再発してしまう

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うつ病休職606日目です。

久しぶりにパニック発作が再発しました。

最近、好調だったのですが・・・

やはり自分は、うつ病だったと再認識させられました・・・

◎疲れがたまると、パニック発作が再発

疲れがたまるとパニック発作が再発します。

疲れといっても、現在はうつ病で休職中。

「見習い程度の家事」しかできない、へなちょこ専業主夫です。

お仕事されている方から見ると、「なんでアンタが疲れるの」と言われそう・・・

疲れの原因は、下記の①②③です。

①1泊2日家族旅行(往復800キロくらい一人で運転)

「入船」のウナギが食べたくて宮崎県に行きました。

「入船」や、西都原古墳群のことはコチラ。

②歯医者受診と、精神科受診

そういえば、前回のパニック発作も、歯科の後に再発したな。

当時の記事はコチラ

③夏休みだから、子供の相手

一番の原因は、③ですね。

◎夏休みは、うつ病自宅休養の天敵です

夏休みは、マジで辛いですね。

ずっと子供が家にいる。

二人とも小学生になったので、以前と比べると随分楽になったのですが。

ずっと子供と同じ空間にいるというのは、どうしようもなくストレスを感じます。

目の前に、ばあちゃん宅(私の実家)があるので、ばあちゃん宅に行けばいいのに、なかなか行かない。

特に現在は、いとこ(私の弟の子供たち)が夏休みで1週間滞在しているので、ばあちゃん不在で行けない時も多い。

妻が仕事にいっている間は、私が相手をしています。

基本ほったらかしなんですけどね。

それでも、昼寝や宿題、食事や習い事、いろいろと相手するのは疲れます。

何もしていなくても、同じ空間にいるだけで、疲れます。

妻とずっと一緒にいても、疲れることは無い。でも子供相手だと疲れます。

なんででしょうね。

きっと「父親として、ちゃんとしなきゃ」という規範意識があるからでしょうね。

ちなみに規範意識が強い人は、うつ病になりやすいと言われていますので、ご注意くださいね。

◎夏休みという制度は終わりにして欲しい

もうホントに辛い夏休み。

子供は嬉しいでしょうけど。。。

親にとっては迷惑ですよね。

ねえ、主婦の皆様っ!

熱中症対策も兼ねて、すべての小中学校にエアコンを設置。

それに伴い、夏休み制度は廃止、これを希望します。

夏休みも子供は学校に行き、プログラミングを習う。

これからのIT化社会を生き抜くためには、子供たちにはプログラミング知識が必須だと思いますし。

もっとも自分が子供だったら、「夏休み廃止。プログラミング勉強せえ」と言われたらかなり嫌ですけどね。

我ながら、ホント自分勝手だな。

◎昨夜のパニック発作の様子

おっと脱線しました。

パニック障害が再発したという話でしたね。

参考までに、今回の私のパニック様子を書いておきます。

椅子に座ってビール飲んでたら、突然メンタル不調になった。椅子に座ったまま、上半身を前後に揺らし続ける。 右手で、左腕をゴシゴシこすり続けながら、 300回くらい「疲れた~」「うううう・・・」と言う。 何度も何度も缶ビールをベコベコ潰す。こんな感じかな。

パニック発作の様子を見られると、(そしてブログに書くと)誰が見ても立派な精神疾患ですよね。

◎パニック発作が出る前提と対策

①疲れがたまり②イベントが終わったタイミングで③妻の目の前

この①②③の条件がそろった時に、私はパニック発作が発生しやすい。

対策としては、

①疲れをためない②イベントが終わったら休養時間を多めに確保③妻に疲れたとPR

こんな感じかな。

まだまだ精神疾患ど真ん中で、疲れがたまりやすいと自覚せねば。

妻は口に出しませんが、妻の立場からすれば、「おいおい。休んでくれ、無理するなと言ってるのに、勝手に頑張って、燃え尽きてパニック起こすのやめてくれよ。あんたの疲れ具合は、他人は把握できないんだよ。セルフコントロールできないなら、キッチンタイマーとか行動記録表を復活させろよ!」といった本音が聞こえてきそうです・・・

社会復帰への道のりは、長いなあ・・・

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