九州の人に是非おすすめウナギ「入船」宮崎県西都市

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うつ病休職603日目です。

久しぶりに家族旅行に行きました。

目的地は宮崎県西都市。

もう数え切れないくらい、行きました。

うなぎ名店「入船」に行くことが目的です。

◎入船のウナギは、世界イチ美味いと思う。

入船(いりふね)は、宮崎県西都市にあります。

1店舗しかありません。

でも朝から終日、満員なのです。

もうメチャ美味いです。

九州の甘口醤油に抵抗がない方は、ぜひお試し下さい。

「抵抗が」書いていますが、入船には芸能人・有名人のサイン・色紙が大量に飾ってあります。

ものすごい数です。

いったい、何枚あるの?

これだけ有名人が来るお店なら、きっと甘口醤油とか関係なく、どなたにも喜んでもらえると思います!

ちなみに、私は30回くらい、行ってます。

自宅から片道5時間くらいかかるのですが・・・

入船で、うなぎ蒲焼定食を食べるために、頑張って運転しました。

◎東京・静岡・名古屋など全国で、うなぎ食べ比べ

私は福岡生まれ福岡育ち。

九州の甘口醤油が大好きな人間です。

両親も、うなぎ好きなので、吉塚うなぎや、うなぎセイロ蒸しは、子供の頃から大好物。

一方で、東京で食べたうなぎは、蒲焼のタレが、辛く感じた・・・

逆に言えば、関東の皆さんにとっては、九州のうなぎ蒲焼は甘すぎて嫌われるかもしれませんね。

静岡県も、うなぎ名産地ですね。

私は、一時期、静岡県湖西市に住んでいた経験があります。

静岡県では、リーズナブル価格で、うな丼を食べられる店が多くて、うなぎ好きにはたまらなかった。

名古屋の、うなぎ名物、ひつまぶし。これも何度か食べました。

妻も、仕事で全国出張するついでに、各地で鰻を食べ比べしている人間です。

我々にとって、日本で一番好きな鰻は、宮崎県西都市の「入船」です。

◎営業のついでに行ったのが、入船を知ったきっかけ

はじめて入船に行ったのは、8年くらい前です。

当時は雑貨メーカーの営業マンでした。

私は、九州地方・中国地方・関東地方を担当していたんです。

九州・中国地方は、社用車で移動。

宮崎出張の時に、妻から「入船の鰻うまいから食べておいでよ」と言われたのがきっかけ。

それ以来、すっかりハマり、出張のたびに入船に行っていました。

もう何度たべたかわかりません・・・

◎義母の実家が、宮崎なんです。

実は、妻のお母さんは、宮崎県の出身なんです。

たしか、西都市の隣町の出身。

妻の両親や、祖父母も、入船のうなぎが大好き。

妻にとって、宮崎は第二の故郷。

宮崎ってすごくいいところなんですよ。

最近は、プロ野球のキャンプ地として有名になりましたね。

(入船には、野球選手の色紙も大量に飾ってあります)

私たち夫婦にとっての宮崎旅行は「うなぎ80%、家族旅行20%」これくらいの感触です。

九州にお住まいの皆様、または宮崎県に行く予定の皆様には、ぜひ入船の鰻を経験していただきたいです!

「入船」公式WEBはコチラ

◎西都市の、西都原古墳群と博物館は必見です

西都市の、西都原(さいとばる)古墳群も、すごいです。

絶対に、いく価値あります。

うなぎのついでに、ぜひ行って欲しい名所。

大小の古墳が大量にあり、まさに神話が息づく街です。

日本の原風景を感じることができます。

西都市観光協会のWEBはコチラ

◎西都原考古博物館は、なんと入館無料

うなぎ「入船」から車で5分の距離です。

宮崎県立西都原考古博物館は、なんと入場無料。

「ホントに無料で良いの?」というくらい、施設も展示も立派です。

この博物館の一部に「古代生活体験館」という施設もあります。

体験メニューが豊富で、これまた破格の安さです。

土器づくり340円、まが玉づくり70円、石器づくり120円、土偶づくり340円・・・等

もはや「材料代しかとってないでしょ~?人件費どうなってるの~?」という価格設定。

16もの体験コースから、自由に選ぶことができます。

西都原考古博物館のWEBはコチラ

 

他にも、書きたいことたくさんあるのですが、今日はここまで。また加筆します!

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