プログラミング言語Python(パイソン)独学デビュー

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うつ病休職596日目です。

昨日、生まれて初めて、プログラミングの勉強を自主的に行いました。

Python(パイソン)というプログラミング言語です。

◎生まれて初めて自宅でプログラミングを勉強した

私が自主的にプログラミングの勉強をしたのは、昨日がはじめてです。

私がどれくらいプログラミングに対する苦手意識が強いかというと、下記のとおりです。

大学生の時にプログラミングの勉強も少しだけあったけど、寝ていました。

PCインストラクターの仕事をした時も、ワード・エクセルだけ担当して、プログラミングから逃げていました。

デザイン会社に転職してからは余計に、プログラミングに対する苦手意識が増えました。

うつ病になる直前に、WEB制作のスクールに通ったけど、うつ病発症してすぐに辞めました。

このように、プログラミングはホントに苦手意識が強かったのです。

◎Python(パイソン)に興味をもった理由

ずばりAI(人工知能)に興味をもったからです。

数日前のブログで「最近AIの本を読むのが楽しい」という記事を書きました。

AIが、発達障害の欠陥・弱点を補ってくれるのではないか。

発達障害・精神疾患でも、AIやデータに関する仕事なら、可能性があるのではないか。

新規開拓営業の現場が、AIでどう変化するのか、興味がある。

AIは核兵器なみに国益・国防に直結する。

このような現実を知って、人工知能を少し勉強してみたくなったのです。

そして、AIの世界で、最も普及しているプログラミング言語が、python(パイソン)であると知りました。

◎python(パイソン)の入門書を、図書館で借りてみた

pythonの入門書を買おうと思って書店に行ったのですが、数が多すぎて選びきれない・・・

図書館の蔵書を確認すると、普通にpython入門書も、置いてあるではありませんか!

私は近隣図書館の利用カードを9枚、持っています。

さっそくカーリルで詳細に検索して、python入門書を数冊ゲットしました。

それにしてもカーリルは素晴らしい(図書館の蔵書検索システムです)。

おかげで、出版されたばかりのpython入門書を自宅で読むことができました。

◎暇だから、Pythonをダウンロードしてみた。

ぶっちゃけた話、うつ病休職中なので、毎日けっこう暇なんです。

パラパラと入門書を眺めていたら、突然「やってみようかな」という気持ちになりました。

うつ病で意欲が減退している私にとっては、かなり珍しい気持ちです。

「わかるPython」という入門書を見ながら、pythonをダウンロードしました。

それから1時間くらいかな?入門書を読みながら、ちょっとだけ実践してみました。

意外と、面白かったです。

飽きっぽい私のことだから、すぐに飽きると思いますが、もうすこし続けてみます。

◎最近インターネット検索する時間が増えました。

蛇足ながら。

うつ病になって以来、テレビ・新聞・PCは断絶しておりました。

PCは1年前から復活しました。

テレビ・新聞は、相変わらずほとんど視聴しません。

それにしても最近、気になるニュースが多いです。

  • 米中貿易戦争(日本への影響)
  • 大雨など自然災害
  • 熱中症
  • カジノ法案とギャンブル依存症対策法案
  • 朝日新聞の慰安婦英語表記

などなど。

気になるニュースをチェックしつつ、このブログでも書いていきたいと思います。

今日は、以上です。

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