昨年の夏休みは、精神科に休養入院することを考えていた。

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まいにち、暑いですね。

うつ病休職594日目です。

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ご・く・し

獄死?!

くだらないこと書いて、すみません・・・

中国共産党の悪事を勉強していると、牢屋につながれ獄死する夢をみてしまいました。

おそろしい・・・

ああ・・・

うつ病と猛暑で、脳がとろける・・・

◎うつ病休職と夏休み

ついに学校の夏休み期間に入っちゃいましたね。

休職して以来、2度目の夏休みです。

毎日、子供が家にいるから辛いです。

あまりの辛さに、ブログを書くのを3日もサボってしまいました(言い訳)。

仕事をしている時は気付かなかったけど、毎日まいにち子供が家にいると、ストレスですよね。

妻が「夏休み・春休み・冬休みの育児が辛い」と言っていたのも、ようやく理解できるようになりました。

子供から「うちのパパは毎日ゴロゴロしているけど、お仕事は?」なんて質問されたらどうしよう・・・

それにしても、暑いなあ。

◎昨年の夏休みには、精神科の休養入院を検討していた。

今でこそ、子供達と自然に触れ合えるようになりました。

しかし休職直後から、休職6ヶ月目くらいまでは、ずっと子供を避けていました。

このブログをスタートした頃から、少しずつ子供の相手をできるようになったのです。

1年前、夏休みにずっと子供と過ごすことが怖くてたまりませんでした。

子供から避けるために、精神科への休養入院を真剣に考えていたくらいです。

主治医も、最初は入院を同意してくれました。

当時の記事は、コチラです。

しかし、結果として主治医から入院をすすめられることはなく、紹介状を書いてもらうこともありませんでした。

カウンセラーから「入院を踏みとどまってよかったですね」と言われた時のブログはコチラです。

結果として、下手に入院しなくて良かったと思っています。

下手に入院すると、出てこれなかったかもしれない・・・

このテレビ番組のように、悲惨な入院生活になっていたかもしれない。

◎実は精神科病院を取材した経験があります。

私はデザイン会社の営業マン兼ディレクターとして働いていました。

(まだ在職していますが、来月には辞表を提出し、8月末で離職する予定です。)

仕事で、福岡でも有名な精神科病院の取材をさせてもらいました。

病院パンフレットをつくるため、撮影やインタビューを行ったのです。

リニューアルされたばかりで大変キレイな病棟だったのですが、

精神科特有の個室(部屋から出られない)を見たとき、

そして厳しいセキュリティを見たとき、

胸にいろいろと迫って来るものがありました。

まさか、自分がうつ病患者になって(さらにパニック障害も併発して)

こんなに長く休職生活を送るようになるとは、当時は夢にも思っていませんでした。

いや、そもそも、自分が発達障害の当事者だということも、夢にも思っていませんでした。

過去のことを思い返すと、現在お世話になっている主治医に、感謝の気持ちが湧いてきました。

そして精神科受診を勧めてくれた妻に感謝です。

◎今から子供のピアノ。そして買い物。

今から子供の習い事で、ピアノ教室への送り迎え。

その後、子連れでスーパーで買い物です。

子供の相手で、グッタリ疲れてしまうのは覚悟の上。

多少なりとも、妻のサポートができればと思っています。

まいにち暑いですが、皆様もどうか、熱中症にお気をつけください。

 

 

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