最近AI(人工知能)の本を読むのが楽しい。

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うつ病休職590日目です。

最近のマイブームはAI(人工知能)です。

図書館でAI関連の本を10冊ほど借りてきて、パラパラとめくる毎日。

といっても読了したのは、松尾豊先生の「人工知能は人間を超えるか」だけ。。。

あと漫画「AIの遺電子」シリーズも最新刊ふくめて読みました。

ちょっと読書しただけでこんなこと書いて恐縮ですが、AIというキーワードは、当ブログを串刺しにするコンセプトになるかもと感じました。

◎当ブログの主なカテゴリー

当ブログのネタは、主に下記4つのカテゴリーに分類できます。

  1. うつ病、パニック障害など精神疾患
  2. アスペルガー、ADHDなど発達障害
  3. テレアポなど新規開拓営業
  4. 国益、国防

◎AIが精神疾患、発達障害を救う

何度も書いていますが、発達障害の原因は「ごく一部の脳機能不全」と言われています。

AIが人間を超えると言われている近未来において、

「ごく一部」の機能不全なんて、問題とならないはず。

AIは発達障害、そして精神疾患の我々を助けてくれる存在になると期待しています。

また発達障害・精神疾患の当事者にとって、AIやデータに関する仕事は、働きやすいと思います。

もちろん働くポジション次第で、「対人関係が発生しない」というのが前提ですが、対人関係の苦労がなければ、我々も普通に働くことができます。

◎AIが新規開拓営業の現場を変えていく

現時点で、BtoCのテレアポ、飛び込み営業は非常に厳しくなっています。

原因は電話のナンバーディスプレイと、インターフォン。

AIでもなんでもありませんが、現実として非常に厳しくなった。

近い将来、企業へのテレアポや飛び込み営業も、完全にブロックされる日がくると思います。

私がテレアポのコツとか偉そうに書いておりますが、いつか時代遅れになると思うと、なんだか悲しくなりました。

そうは言っても、効率的な新規開拓を考えると、現時点ではテレアポ一択です。

仮に「テレアポ排除システム」ができても、おそらく高額商品でしょうから、

中小企業へのテレアポはたいして影響を受けないでしょうね。

新規開拓オタクとして、新規開拓に関する人工知能について勉強していきます。

私の社会復帰は、「AI営業ツールを販売する営業マン」になったりして。

◎AIは国益、国防に直結する

最初に人間を超えるAIを開発した国は、軍事と経済で莫大な利益をあげることができます。

こう書くと、おおげさかもしれませんが、AIは「核」と同じくらいのインパクトがあると感じました。

なにが怖いって、中国共産党がAIを最初に開発すると、もう日本は悲惨なことになると思います。

日本人は、チベットやウイグル以上に虐殺されるでしょうね。

なんせ10億人を超える中国人が「日本人ぶっ殺せ」という反日教育を受けているわけですから。

まあ朝鮮半島も同様ですが、朝鮮半島がAIを最初に開発することはないでしょう。

しかし中国なら、世界に先駆けてAIを開発する可能性がありえます。現実に力を入れています。

そして1945年アメリカが人体実験として日本に核を落としたように、

中国が実験として日本侵略にAIを用いてもなんら不思議ではありません。

中国にだけは負けないように、AI研究者の皆様にがんばっていただきたいですね。

◎AIの本を読むのは楽しい

飽きっぽい私のことですから、いつまで続くかわかりませんが。

今後もAIに関する本を読んでいきます。

python(プログラミング言語)の勉強もやってみようかな。

久しぶりに前向きに意欲がでてきて、嬉しく感じている今日この頃です。

 

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