いまから最後の傷病手当金を申請します。

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うつ病休職581日目です。

いまから、傷病手当金の申請書を勤務先に送ります。

これが最後の申請になります。

なんだかんだ言って、傷病手当金のおかげで(そして妻のおかげで)1年半、生活していくことができました。

傷病手当金が終わることで、ひとつ区切りがついたぞという心境です。

◎初めて傷病手当金を申請する時は、申し訳ないと思っていた。

私傷病者が休職中に、手当金(給与の65%程度)をもらえる制度。

それが傷病手当金です。

1年6ヶ月、傷病手当金で食ってきた私ですが、初めて傷病手当金を申請した時は

「働いていないのに、申し訳ないな」という気持ちになりました。

また、はじめての申請でわからないことがあり、パニックになったこともあります。

はじめて傷病手当金を申請した時の様子、記載内容についてはコチラの記事です。

もっとも「申し訳ないな」と思ったのは最初だけで、2回目からは思いっきり傷病手当金をアテにしていました。

◎意識を変えてくれた、カウンセラーさんの助言

私の担当は男性カウンセラーでした。

復職を焦る私に対して、「あなたが考えている以上に、深刻な状況なんですよ。自覚してしっかり休んでください。」というアドバイスをくれた。

また、傷病手当金など制度利用に対して罪悪感をもつ私に対して、

「あなたが働いてきた代償として、傷病手当金や失業保険といった制度を利用できるのですよ。あなた頑張ってきた結果なのだから、傷病手当金は当然の権利として受け取っていいんですよ。罪悪感を持つ必要はありませんよ。」といったアドバイスをくれました。

いま考えると、まったく当然のことを言われたのですけど、うつ病になった直後は頭も回らず、自分を卑下する方向にばかり考えていたんですね。

ちなみに、この男性カウンセラーさんは昨年秋から急に休職されました。

体調不良で入院したとのことでしたが、おそらく現在は退職されたのだと思います。

カウンセラーさんは、患者の「負のオーラ」を受けすぎて、自身も心を病んでしまったのかもしれません。

または別の病気なのかもしれないし、真相は不明のままですが。

大変お世話になったので、元気にされていたら嬉しいです。

◎梅雨も明け、今日は朝からポジティブな気分

福岡は梅雨も明けました。

大雨の影響が嘘みたいに、福岡は暑く、夏らしい天気です。

おかげで、今日は前向きでポジティブで、積極的な思考ができています。

パニック障害を併発して以来、ずっと中断していた散歩や英語の勉強にも意識を向けることができました(実行はできてない)。

カイロプラクティックを予約したり、退職について調べたり、図書館に行ったり用事をこなすこともできた。

◎天気次第で別人になる

それにしても、雨の日は(そして前日は)ホントにつらい・・・

天気の影響でメンタルや体調が左右される人は、私だけではないと思います。

天気が崩れる時は、ひどいメンタル不調となります。

私は、メンタル好調な時と不調な時では、別人のようです。

誰しも、そういうところはあるでしょうが、私の場合、うつ病になってから相当にひどくなりました。

そしてパニック障害を併発してからは、もはや病気といえるくらい別人となりました。

何度もブログで書いていますが、私は新規開拓営業だけは得意で、断られても平気でメンタルがタフな人間だったのです。(単なるマゾ気質かもしれませんが)

まさか自分が、うつ病になるなんて想像もできなかったのです。

現在、健康なブログ読者の皆様、どうか心の健康にご留意くださいませ。

人間、ぶっこわれる時は、一瞬です。

どうかご自愛ください。

とにかく睡眠時間だけは確保しましょう!

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