大雨洪水の野次馬見学は、絶対にやめよう。不愉快です!!

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うつ病休職578日目です。

七夕の日に・・・大雨の被害がひどいですね・・・

このブログを書いている時点で、死者50名、行方不明50名以上との報道。

亡くなられた方には心からお悔やみ申し上げます。

行方不明者の安否も心配ですね。二次被害が無いように・・・

浸水や倒壊、土砂崩れなど被害に遭われた方も多数いらっしゃる様子。

本当にお気の毒です・・・

◎実家は川の横なので水害の被害経験あります

昨夜、私が住んでいる町にも隣町にも、避難勧告が出ていました。

(というか福岡県内いたる所で避難指示勧告でまくり)

私の実家は福岡市郊外の田舎町で、川の前にあります。

15年ほど前の記録的大雨の時、あと5センチ~10センチで床下浸水になる・・・

という時に川の水が引いていった記憶があります。

深夜になって門扉の隙間から川の水がどんどん入ってくるので、必死に土嚢を作りました。

ホントに生きた心地がしなかった。。。

実家はブロック塀で敷地をグルリと囲ってあるのですが、

庭が池のようになってサカナがピチピチと泳いでいました・・・

ちょうど祖父が亡くなった直後で、遺影や貴重品を二階に持って上がった記憶があります。

そういえば、ちょうどこの頃、実家に柴犬の赤ちゃんが来てたな・・・

もう愛ちゃん(柴犬の名前)は15歳か・・・

近所の大木に、クルマが乗っかっていたくらいですから、よほどの大雨だったのでしょう。

この豪雨をきっかけに、護岸工事がなされ川にガードレールも設置されました。

ちなみに私は実家の前の戸建てに住んでいます。

6年前に建てたのですが、水害の記憶が新しかったので50センチくらい地上げをしています。

◎水害の様子見、冷やかし、野次馬見学は避けましょう

大雨が去った後は、掃除が大変でした。

なんせ庭でサカナが泳いでいるような状況でしたから。

ヘドロや泥、ゴミ、水草などが庭中に散乱していました。

掃除するのが本当に大変で、1週間くらいかかった記憶があります。

ホントに頭に来たのが野次馬の連中です。

どう見ても野次馬の人間が、クルマでトロトロと運転しながら様子見している。

これは本当に頭にきます。

15年ほど経ちましたが、思い出すだけでムカムカします。

やじうま見学したくなる気持ちはわかりますが、被災者の立場に立って速やかに立ち去ってください。

冷やすくらいなら、5分だけでも手伝いましょう!!

◎日頃は両親を避けているが、さすがに連絡を入れた

私は現在うつ病休職中です。

実家の目の前に住んでいますが、メンタル悪化するので両親とは連絡をとっていません。

しかし昨日はさすがに心配になってメールだけしました。

「非常時は連絡をくれ」とメールしました。

両親からも返事はありました。

両親や祖母、実家が無事でよかった・・・

◎天災は忘れた頃にやってくる

「天災は忘れた頃にやってくる」という言葉がありますが、

実は50年ほど前にも大雨被害があり、この時は実家も床下浸水の被害にあっています。

油断した時にやってくるのが天災。

私は日頃、油断しまくっているのですが、こういう天災の時はちょっとは気持ちが引き締まります。

日本人が自然を敬い、八百万の神を信じるのも、災害が多いからこそ。

日本人は神社に行きましょう。

地元の氏神を大事にしましょう。

「鎮守の森」という言葉のとおり、その土地を永年にわたり見守っている存在です。

地震や津波、洪水といった被害でも、神社だけは無事だったという逸話も事欠きません。

現在のように天気予報もトラックもインターネットも無い時代に、

大昔の日本人が、「ここなら安全だ。間違いない。」と確信して神社を建立してくださったのです。

あらためて地元の神社を大切にしようと思い至りました。

ともかく被災された皆様、そして自治体関係者の皆様、どうかご無事で。

二次被害だけは避けてください・・・

 

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