近所で小学生男子が水の事故。大雨の時は河川に近づかないで。

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うつ病休職577日目です。

全国的な大雨です。

福岡は今も振り続いています。

うつ病患者としては、ホント勘弁してほしい。

ちょっとした雨でも体調不良メンタル不調になるのに、

ここまで雨天が続くとメンタルやばいです。

◎大雨や台風の時は河川氾濫に注意。

昨年の話ですが、近所で小学生男子が亡くなっています。

台風が去った後、増水している川で遊んでいて、

足を滑らせて流され、亡くなったそうです。

けっこう近所の事件だったので、かなりショックでした。

小学生も保護者も、ショックは隠せなかった。

今も事件現場には花束が置いてあります・・・

◎大雨だったので小学校まで娘たちを送り届ける

水の事故が記憶に残っていて、怖かったので小学校まで娘を送りました。

ちょうど小学校に着いた頃、雨が小降りになっていた。

おや、歩いて登校している児童がたくさんいるな・・・

と思ったら、ちょっと離れた場所でクルマから降りて、歩いてきてる子が多かった。

昨年の水難事故はインパクト強烈だったので、保護者は送ってあげたい気持ちになりますよね。

◎台風や大雨の後、川を眺めるのが好きだった。

私の実家は、川沿いにあり50年ほど前に床下浸水も経験したらしい。

今でこそ川沿いにガードレールが設置してありますが、

私が子供の頃は、ガードレールは無く、ちょっと足を踏み外せば川に落ちる、という状況でした。

私は台風や大雨の後に、ゴウゴウと流れる濁流を見るのが好きで、台風後はワクワクしながら散歩していました。

ADHDの私が、よく川に落なかったなと思います。

もっとも、両親はかなり心配していたらしく、「長男次男が、いつ水死するかわからないから、3人目の子供をつくった」という説が有力です。

両親が酒飲んだときのギャグかもしれませんが、それくらい危険な場所でした。

実際には私たち3兄弟は生きていて、平成の世になって近所の小学生男子が水死しちゃった・・・

◎水難事故は防げるし、避けることができる

地震・カミナリ・火事・交通事故・通り魔殺人などは避けられない、被害に遭って亡くなるのは、もう運が悪かったと諦めるしかありません。

しかし水難事故だけは、事前に防ぐことができます。

川や海やプールでの水遊び、河川氾濫、台風や大雨。

水難事故の原因は多々ありますが、いずれも防止することができる原因です。

平成の世になって、水難で死ぬというのは本当にもったいないことです。

娘たちにはいつも、口を酸っぱくして「水の事故だけは気をつけろ、水の事故で死ぬなんて命がもったいないぞ」と言い聞かせています。

育児中の皆様は、本当にお気をつけください。

◎ADHDなので、危険なことばかりやっていた

ホントに私はおバカなクソガキでした。

高校生になって不純異性交遊ばかりしていたのですが、

男子数名で海水浴に行って死にかけたこともありました。

テトラポットまで泳いで行き、素っ裸になって日焼けしていたんですね。

「チョコボール向井」の影響で、全身を焼きたくなっていたんですw

熱くなったら海に潜る。そして日焼けする。繰り返していたんです。

実は、外海で泳いでいました。

テトラポットの外側です。

水もきれいで、水深も深く、開放感にあふれていました。

今思うと、ゾッとします。

サメが出るかもしれない。北朝鮮に拉致されていたかもしれない。

そして何よりも怖いのが離岸流(りがんりゅう)です。

テトラポットとテトラポットの間なので、沖合に向かう流れが強烈な時があるんです。

一度だけですが、離岸流で沖合に流されたんです。

本能的に「これはヤバイ、沖合に流されるぞ」と感じて、猛烈に泳ぎ始めました。

しかし離岸流に勝てる訳もなく、ますます沖合に流されている・・・

「死ぬかも」と思いました。

離岸流の存在は知りませんでしたが、離岸流を避けるためにテトラポットと平行に泳ぎました。

離岸流の勢いが弱い部分を見計らって、テトラポットに上陸。

マジで、危なかった。

顔色変えて、まっすぐに帰宅しました。

◎台風直撃の日にキャンプした経験あり

もう本当にバカ丸出しです。

台風直撃の日に、海岸でテントに泊まったこともあります。

高校生男子2名で海岸でキャンプする予定だったのですが、

あいにくの台風直撃。

普通ならキャンプを中止にするべきですが、何にも考えないバカだったので、

キャンプを強行してしまいます。

しかし友人は来ませんでした。それはそうですよね・・・

1994年当時、高校生が携帯電話をもっているワケもなく、

連絡が取れなかった。

にしても、普通にキャンプ中止するよね・・・

ここで強行してしまうのが、発達障害の、というかADHD特有のおバカ加減なのかもしれません。

しかもテントはった場所は、「昔は処刑場だった」という噂のビーチ。

台風と怪談の恐怖に、恐れおののきながら、一人で過ごしました。

海岸から50メートルも離れていない場所で、海に流されなくてよかった・・・

もう本当にバカとしか言いようがありません。

◎発達障害の男子は、積極奇異に気を付けよう

男子に限りませんが、発達障害のお子さんは、積極奇異に気をつけましょう。

男子は命の危険が。

女子は貞操の危険が。

リアルに失われる危険性があります。

発達障害の子は、コミュ障のイメージがありますが、

時に反転して積極的に奇異な言動に出ることがあります。

水難事故の話をしていたのに、いつのまにか発達障害の積極奇異について書いていた・・・

相変わらず支離滅裂なブログで恐縮ですが、今日は以上です。

ホントに水難事故にご注意ください。

 

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