抑うつ状態ひどくワールドカップ見逃す

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うつ病休職570日目です。

ワールドカップのポーランド戦、楽しみにしていたのに・・・

メンタル不調でラスト30分しか見れなかった・・・

◎子供の寝かしつけでメンタル不調に

1年生と3年生の娘がいるんですけど、寝るときに添い寝してあげるのが習慣になっています。

ずっと妻が添い寝していたんですが、最近は僕が添い寝することが多いんです。

1年生の次女を寝かしつけて・・・

その後、3年生の長女と添い寝していたのですが。

長女は、ジンマシンで学校休んでいるものですから、まったく眠たくない。

僕は我慢して我慢して、話し相手しながら添い寝していました。

でも、もう無理。

メンタル崩壊直前になって、妻にバトンタッチ。

無理なもんは、無理。

うううううううううう・・・・・と唸りながら、マイルームに避難しました。

◎レトロゲームに熱中してワールドカップのこと忘れる

僕は、メンタルが落ちたとき、20年30年前のレトロゲームに没頭します。

淡々と同じ作業ばかり繰り返すと、いつのまにか落ち着いてくるんです。

ゲームに没頭したあと、ハッと我に帰ったら12時過ぎていました。

さすがアスペルガー・・・

慌ててテレビをつけると、コロンビアとセネガルが戦っているじゃん。

さらに慌てて、チャンネルを変えてポーランド戦を観戦。

◎ポーランドに先制点を決められる直前から見始めた。

先制される・・・

けっこうガックリきました。

引き分け以上で1次リーグ突破なのに・・・

終盤10分間は、日本はパス回しを始めました。

終盤は正直、おもしろくなかった。

1次リーグ負けても良いから、ガンガン攻めてくれよ。

そう思いました。

◎西野監督すごい

一晩あけて、考えると西野監督ってすごいなと思いました。

あの戦術って、勝っても負けてもボロクソに批判されます。

批判覚悟で、あの戦術をとれるってホントにすごい。

あの条件下なら、他の国も同じことやっていると思います。

◎国家ぐるみでドーピングしまくってるロシアが偉そうに批判すんなよ

ロシアのマスコミが「もう日本は応援しない」と言ってたそうですが。

そもそも、国家ぐるみドーピングで冬季オリンピックに出れなかったロシアが、

偉そうに批判すんなよって思います。

韓国みたいにファール・イエローカード連発したわけでなく、

ドーピングしまくったわけでもなく、

ルールを最大限利用して、あの戦術に賭けた。

その結果、勝った。それだけです。

◎青少年にも良い影響を与えた

「勝てばなんでもあり、というのは青少年の教育によろしくない」

とかいう意見もありましたが、アホ抜かせ。

「勝てば官軍、負ければ賊軍」これが古今東西の真実です。

正々堂々と戦って負ける姿も美しいが、姑息に勝ち上がる姿も美しい。

「姑息に勝つくらいなら正々堂々と戦って負けたほうがいい」という考えもありますが、

勝負は、勝たなければならない。

特に戦争は、やるからには勝たなければならない。

どんなに姑息な手法を使ってでも、勝たねばならない。

実際、戦争に負けたことで日本は悲惨な目にあったわけです。

青少年は、ワールドカップを通じて、世の中の現実を学べた。

◎国際政治は、サッカーよりもはるかに汚く恐ろしい

おもいっきり話題ずれますけど、国際政治はサッカーよりもはるかに汚い。

・真珠湾攻撃より前に「フライングタイガー」で日本奇襲爆撃を決めていたアメリカ軍。

・日本国憲法に「検閲は許さない」と書かせておきながら、おもいっきり検閲しまくっていたGHQ。

いずれも歴史の事実ですが、敗戦した日本がすべて悪いと思い込まされている。

サッカーから脱線しました。すいません。

 

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