うつ病は、治りかけがヤバイという説は本当だと思う

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うつ病休職567日目です。

まだまだ、うつ病ど真ん中。

昨日は、真昼間から黄泉の国「あの世の1丁目」が見えました。

◎うつ病患者、主夫業の修業中

昨日、いろいろとたまっていた雑用をこなしたんですね。

まったく大したことやってないんですけど、メンタル不調になっちゃいました。

やった内容は、下記のとおりです。

  • TSUTAYAに本を売りに行く
  • ガソリンを入れる
  • コンビニで買い物
  • コンビニでコピー取り
  • パン屋に食パンを買う
  • スーパーで特売の肉を買う

これだけです。時間にして90分くらいか。

自分がうつ病だと自覚していますので、いつもは、2~3個しかやらないんです。

買い物も、脳のワーキングメモリを浪費しないように、メモに書いて行くんです。

でも昨日は好調だったので、メモなしで、たくさん雑用をこなした。

帰宅する頃には、メンタル不調になっていました。

◎妻からの助け舟も無視してしまう

17時から娘たちのピアノ教室。

車で10分の距離を、私が送り迎えしています。

しかし私が、明らかに様子が悪いので、妻が「私が行こうか?無理なら言ってね」と助け舟を出します。

しかし私は、意地になって「いやいい。自分が行く。」と返事。

妻は3回くらい「大丈夫?」「無理しないで」「私が行こうか?」と言いますが、私は意地をはる。

いくら「自分で決めたら、とことん貫徹」というアスペルガー人間でも、無理な時は無理。

タダでさえ、うつ病なんだから、しんどい時は休めばいいのに・・・

意地を張ってしまうんですね。

◎10分間の運転中、「あの世」の入口が見えた

片道10分間、往復20分間の運転が、やたら長く感じました。

黄泉の国といいますか、「あの世」の入口が見えました。

  • すれ違うトラックに、ぶつかっちゃおうかな
  • 踏切を無視して、電車にぶつかっちゃおうかな
  • ジョギングしている人、はねちゃおうかな
  • 急カーブ、減速せず、突っ込んじゃおうかな
  • 坂道、減速せず、突っ込んじゃおうかな

朦朧と運転しながら、一瞬だけ、こんなことを考えてしまった。

いや一瞬じゃありません、けっこう長い時間、考えていました。

後部座席に座っている、娘たちの声を聞きながら「いかんいかん、俺は何を考えているんだ。」と我に返る。

でも次の瞬間、またヤバイ事かんがえる。

ちょっとブログに書くのをためらいましたが、ホント昨日はこんな感じでした。

◎うつ病は、治りかけが自殺のリスク高い

うつ病って、ひどい時は自殺すらできませんよね。

だって何もする気力がないんだもん。

死ぬ気力も自傷の気力もない。

「うつ病は、治りかけがヤバイ」という意味が、今日あらためて実感してしまいました。

私は薬を飲んでないのですが、薬を飲んでようが飲んでいまいが、この「うつ病は、治りかけがヤバイ」というリスクは、避けて通れないと思います。

◎休職1年半。とても復職できる状況ではない。

あらためて実感しました。

たった90分間、雑用をこなしただけで、こんな状況です。

とても復職ができる状況ではありません。

寛解(うつ病が完全に治ること)まで、まだまだ時間がかかりそうです。

うつ病を克服した、近所のマッサージ店主のアドバイスを思い出しました。

店主「ま~だまだ。今からですよ。治るまで、最低でも2年くらいかかりますよ。」

私「2年だなんて、縁起でもないこと言わないでくださいよ」

店主「うふふふふふ・・・」

私「ホントですか?」

店主「うふふふふふ・・・」

◎傷病手当金は、あと1週間で終わる

ホントなんも次の見通しがありません。

計画的なことを考えると、脳がフリーズする現状。

アフィリエイトとか、パソコン使ってなにか収入を得たいけど、

本格的な準備をするには、まだまだ時間がかかりそうです。

トホホ・・・

このままいくと、マジで「妻のヒモ」「憧れの主夫業」になっちゃいそうです。

早く社会復帰したいです・・・

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