診断書(精神障害者保健福祉手帳用)どんなこと書かれるの?

Pocket

うつ病休職563日目です。

昨日に続き、私の診断書(精神障害者保健福祉手帳用)の内容を公開します。

昨日の記事リンクはコチラ

④現在の症状、状態像など

発達障害の関連症状にチェックが入ってます。

具体的には「注意障害」「相互的な社会関係の質的障害」「コミュニケーションのパターンにおける質的障害」「限定した常同的で反復的な関心と活動」です。

⑤④の症状・状態像などの具体的程度、症状、検査所見など

私の場合、下記のように書いてあります。

「夜の帰宅中、運転をしながら『いったいどうすればいいんだよ』と言いながら窓ガラスを叩き続ける、が主訴だった。部屋は汚く選択も着替えも自らすることはない。時に奇声を発し、自傷行為をしたい衝動にかられる。自室でゲームを延々としている。妻の援助協力があればなんとか生活ができる。他者との交流はほとんど出来ない状態。診断は問診とWAIS-Ⅲにより行った。現在は休職中である。」

うーん。。。こうして読むと、自分のことながら、ガックリします。

奇声を発すること、自傷行為の衝動は、うつ病とパニック障害を併発してからの出来事(2017年12月以降)なんですけどね。

主治医が、手帳を取得しやすいように、記述を工夫してくれたのかな、という印象です。

⑥生活能力の状態

それぞれ、4段階で評価されています。「一人暮らしだったら」という条件での評価です。

・適切な食事摂取→自発的にできるが援助が必要

・身辺の生活維持、規則正しい生活→自発的にできるが援助が必要

・金銭管理と買い物→おおむねできるが援助が必要

・通院と服薬→適切にできる

・他人との意思伝達、対人関係→おおむねできるが援助が必要

・身辺の安全保持、危機対応→おおむねできるが援助が必要

・社会的手続きや公共施設の利用→援助があればできる

・趣味や娯楽への関心、文化的社会的活動への参加→おおむねできるが援助が必要

⑦⑥の具体的程度、状態など

「病態からささいなことで混乱しやすく、自発的には行動は難しい。集中はそれやすく、飽きっぽい。指示されるとなんとか遂行できる。日常生活や社会生活に部分的には著しい制限を受け、時に応じて援助を必要とする」

このように書いてありました。トホホ・・・

⑧現在の治療内容

投薬内容→特になし(本人が薬は拒否)

精神療法など→支持的受容的精神療法、コーピング、SST

訪問看護師時の有無→なし

⑨今後の治療方針

「現在は休養し、主夫業をおもに行っている。復職の意欲は感じられない。」

主夫業といっても、茶碗を洗う・子供の寝かしつけ・買い物・アッシー君しか、できないんですけどね。

⑩現在の障害福祉などのサービスの利用状況

特になし

⑪備考

重度かつ継続あり。

 

以上です。

あれ?

笑えませんでしか?

「重度かつ継続あり」これは私や、妻にとっては、とても重たく、とても笑える文言でした。

繰り返します。

重度かつ継続あり

重度かつ継続あり

重度かつ継続あり

重度かつ継続あり

 

え?笑えない?

そうですか。

すみませんでした。

私にとっては、何度読んでも笑いが込み上げてくる。そして落ち込む、そういうフレーズでした。

今日の投稿は以上です。

なにかのお役に立てば幸いです(役に立つのか?)

この記事へのコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です