飛び込み営業つらいと思った時は【営業の魔法】を読もう。

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うつ病休職548日目です。

気が付けば6月ですね。

営業に配属された新卒社員の皆さんも、飛び込み営業の洗礼を受けている頃ではないでしょうか。

このブログではテレアポのコツとか書く事が多かったんですけど、

今後はローラー営業、飛び込み営業が楽になるコツとかも、書いていきたいと思います。

新人営業マンの皆さんに読んでいただけたら幸いです。

◎慣れるまでは辛い。慣れたら勝ち。

はい、この一言につきます。

飛び込み営業に慣れるまで、3ヶ月くらいはかかると思います。

慣れてしまえば、こっちのもんです。

でも、慣れるまでは、ホントに辛いですよね~。

「なんのために、やってんだろう。意味あるのかな。

こんなことやるために、就職したはずじゃないよな。

しんどいな。もう辞めようかな。」

全国のオフィス街から、こんな声が聞こえてきそうです。

よくわかります。

私が飛び込み営業を本格的にやったのは、29歳の時です。

私は20代ずっとフリーターだったんです。

最初は、もう本当に惨めな気持ちになりました。

でも不思議なもんですね。

慣れてしまえば、ローラー営業は得意技の一つになってしまいました。

大好きになってしまいました。

飛び込みや、テレアポみたいに、見込み客・案件を発掘する作業を「探客(たんきゃく)」と言います。

現在の私は、探客が好きなので、ブログを【探客.com】と名づけました。

◎飛び込み営業をすることで得られる5つのこと

1.人との出会い

営業職は、世の中にある職業の中でも最も「ご縁」に恵まれる職です。

営業職がきっかけで、「人生の師匠に出会った」「いまの妻と出会った」という話は、たくさんあります。

2.案件

飛び込み営業の目的。

それは、「いますぐ案件」を発掘することです。

「いますぐ案件」を発掘すれば、上司・先輩の「目の色」が変わります。

3.時間

飛び込み営業を極めたら、自分の時間を確保できます。

いかに楽するか。いかに効率よくやるか。

私の場合、4時間は読書して(サボって)、2時間だけ必死にやっていました。

4.昇給

探客力をアップしただけで、転職がトントン拍子に進み、

給料が1.6倍になった経験もあります(くわしい体験談はこちら)

5.自信

飛び込み営業が得意になることで、「どこに行っても喰っていけるぜ」という自身が身に付きます。

「根拠のない自信」を「根拠のある自信」に変える儀式、

そう思って飛び込み営業・ローラー営業に挑戦してみてください。

◎この記事はADHD営業マンが書いています。

私は41歳のデザイン会社営業マンです。ADHDとアスペルガーの当事者です。

2016年12月から、休職して自宅にひきこもっております。

新規開拓営業は大好きなのですが、苦手なデザイン制作と激務により、うつ病を発症してしまいました。

正直なところ、元気に飛び込み営業をしているあなたのことが、

うらやましくてしかたありません。

早く私も元気になりたい、営業の前線に復帰したいです。

このブログでは、今までテレアポのコツばかり書いてきましたが、

私は飛び込み営業も大好きなのです。

どちらかといえば、テレアポよりも飛び込み営業の方が好きです。

◎営業マンはベストセラー【営業の魔法】を読もう

さいごに、私がいちばんステキだなと思った営業の本をご紹介します。

【営業の魔法】という本です。著者は、中村信仁(なかむら しんじ)さんです。

【営業の魔法】の他にも、心温まる営業本をたくさん出版されています。

私はたくさんのビジネス書・営業本を読んできましたが、

「どれか一冊を選んで」と聞かれたら、まよわず【営業の魔法】を推薦します。

私はオーディオ版も購入して、毎日のように聴いていました。


というわけで、不定期にはなると思いますが、

明日以降も新人営業マンに向けて応援メッセージ、

飛び込み営業のコツとかを書いていきます。

「営業職の楽しみ」を見出すお手伝いをさせていただきますので、簡単に辞めたらダメですよ!

 

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