テレアポが得意になると、年収も上がり、マイペースに働ける。

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うつ病休職534日目です。このブログでは、テレアポのコツを紹介しています。私はアスペルガー、ADHDの営業マンです。コミュ障と呼ばれる発達障害ですが、法人相手のテレアポだけは得意です。

もちろん最初から得意だったわけではありません。ビジネス書を読みまくり、テレアポ会社に潜入(アルバイト)し、試行錯誤しながらノウハウを蓄積してきました。【コミュ障でも1時間で1件の新規アポがとれる楽々テレアポ講座】という記事に、まとめています。

まだまだ執筆途中の段階ですが随時、加筆&編集していきます。テレアポが苦手な営業マンのために書いています。「テレアポが嫌いだから、退職しよう」という人が、一人でも減れば幸いです。

【コミュ障でも1時間で1件の新規アポがとれる楽々テレアポ講座】

さて本日の本題です。今日は、テレアポを極めることで、あなたが得られるメリットをご紹介したいと思います。

テレアポを極めるメリット(その1) 転職が容易になる。

履歴書に一行、「得意分野;新規開拓営業」と書き、経験したことを職務経歴書に数行、書いておく。これだけで、営業職の面接だとかなりの確率で最終面接まで到達します。人事担当も経営者も転職支援企業も、募集要項に「ルート営業と書くと募集が多い、新規開拓メインと書くと嫌われる。」と認識しています。実際に、営業職の募集要項を読むと、「ルート営業メインです。探客はありません。反響営業のみ」という表現が多いことに気がつきます。

テレアポを極めるメリット(その2)転職する度に年収が上がる。

私は20代はフリーターでした。29歳の時に不動産管理会社の営業マンとして就職したのですが、その時の年収は、地方の新人の給与水準でした。その後、32歳でメーカーに転職すると年収が増えました。不動産管理会社からメーカーに移っただけで、年収が33%アップしました。メーカーで実績を積み重ねていると、36歳でデザイン会社の営業所の立ち上げにスカウトされ、さらに年収が20%増えました。

転職したときは業界知識は当然ゼロですが、新規開拓が好きだったことで、年収が増えて行きました。不動産管理会社時代の年収が、7年で1.6倍になったんです。私はテレアポ以外、なんの特技もないのですが、テレアポだけで1.6倍なら、悪くないと思いませんか?

なんだかんだ、嫌われる営業職ですが、実は年収アップの可能性は、ほかの職種よりも高いのです!

テレアポを極めるメリット(その3)憧れの業界に潜り込める。

私の場合は特に無いのですが、新規開拓が得意になれば、憧れの業界に潜り込むことが可能になります。たとえば企画職とか、マスコミとか。実務経験がないと入れないような会社でも、営業マンとしてだったらスルリと入り込める可能性があります。いちど入ってしまえば、こっちのもんです。名づけて「スピルバーグ作戦」です。スピルバーグ監督は、映画の現場に勝手に入り込んで、友達をつくって、いつのまにかそこに就職しちゃった人物です。

スピルバーグほど冒険はできなくても、営業から別職種に社内転職することは十分に可能性があります。営業が嫌いで営業職を辞めたい場合にも活用できます。営業マンとして培ったスキルと実績が、異業種への転職にも役立つわけです。もし、憧れの職種や、どうしても入りたい業界があれば、この裏技を思い出してください。

テレアポを極めるメリット(その4) 独立起業に向けて訓練ができる。

見込み客を発掘する、探客スキルを身につけておくと、独立・起業した場合も心強いです。売りたい商品、売りたいサービスがあれば、自分でテレアポして案件を発掘していけますもんね。クリエーターにも売り込みの技術は必要です。独立・起業に限らず、副業をしたい人にとっても、テレアポの技術は役に立ちます。副業といえば、アフィリエイトなど様々なインターネットビジネスがありますが、インターネットビジネスを拡大するうえでも法人営業の知識は役に立つと思います。

テレアポを極めるメリット(その5) 自分の時間を確保しやすい。

実は、これが一番大きいかもしれません。大きい声では言えませんが、新規開拓が得意になると、自分の時間を作りやすいのです。もっとハッキリ言えば、サボりやすいのです。サボるという言葉は、あまり使いたくないのですが、まあそういうことです(笑)

もちろん、バレないように上手にサボるためには、力量が必要です。数字のプレッシャーも、ありますしね。転職して最初の1年は、必死に仕事しないといけないでしょう。最低限の業界知識は必要ですからね。慣れてきたら、メリハリを付けて自分らしく仕事をすることが可能になります。

私の場合は、テレアポが好きでガンガンやりますので、実際にアポの数や、面談した数、名刺の数は増えていきます。慣れてきたら、ずる賢くなっていくんですね。例えば1件目のアポは10時。2件目のアポは16時。アポの合間は「移動」と「市場調査」です。サボっているんじゃないですよ、「移動」と「市場調査」ですよ(笑)

もっとも、メーカー時代は土日なのに展示会や見本市に参加したりデモ販売やったり、結構いそがしく仕事をしていました。デザイン会社では、土日もディレクションに追われていました。民間企業は、代休なんて、シャレたものは取得しにくい環境なので、平日にちょっとのんびりしよう、というのも人情ですよね。

テレアポを極めるメリット(まとめ) 最大のメリットは、人に縛られずに自分の行動計画を立てられること。自分らしく自由に働けることが、新規開拓の良さである。

コミュ障、発達障害の私が、まがりなりにも数年間、営業の仕事をやることができたのは、マイペースで一人で仕事できる新規開拓だったから、という面が大きいです。アスペルガーやADHDの人間にとって、一人きりになれる時間は、なによりも大切です。

私がうつ病になったのは、慢性的な睡眠不足もありますが、一人きりになれる時間がなくなったことが大きかったと思います。新規開拓営業は好きで楽しかったのですが、社内調整やデザインの勉強、後輩や上司との同行といった苦手分野が重なったことで、限界を超えてしまったのだと思います。

というわけで、様々な思い出と共に、楽々テレアポ講座に加筆していきますので、今後共よろしくお願い致します。

【コミュ障でも1時間で1件の新規アポがとれる楽々テレアポ講座】

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