テレアポのコツ【準備編その3】環境をつくる

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うつ病休職525日目です。昨夜は寝苦しかったなあ。でもメンタルは落ち着いているので、【コミュ症でも1時間で1件の新規アポがとれる楽々テレアポ講座】のコンテンツを書き進めます。

今日は【準備編その3 環境をつくる】です。環境とは、テレアポに専念できる環境です。どちらかといえば、営業マン個人よりは、営業部長など全体を統括する人に読んでもらいたいコンテンツです。

テレアポ初心者は「テレアポをしている自分を見られたくない」と感じる人が多いですよね。よく、わかります。私も、最初は同じでした。しかしこのような心理状態だと、ガチャ切りを数件くらうだけで、相当凹みます。当然ですがアポイントの数も、伸びません。このようなテレアポ初心者の本音、克服方法は後日に書きますね。

営業責任者の方は、「テレアポできないから怒る/辞めさせる」という発想ではなく、テレアポしやすい環境づくりを意識していただけると幸いです。今月の営業ノルマに直結する【今すぐ案件】を発掘するには、なんだかんだ言ってテレアポが最強だと思いますので。

さて、テレアポに専念できる環境といえば、コールセンターです。実は私も、3ヶ月間だけ、テレアポで生命保険を売る会社でアルバイトをしたことがあります。個人相手の営業は、私は得意でも好きでもないのですが、テレアポ経験としては有意義でした。コールセンターでは、ヘッドフォンを装着してパソコンに向かい、50分間テレアポ、10分間休憩と徹底しています。新人も初日から、目標を設定されており、休憩時間以外は全員、必死にテレアポしています。ちなみに、この保険代理店の販売実績は、全国トップクラスでした。

ということで、営業マンに新規開拓のテレアポをやってほしければ、コールセンターの要素を取り入れればいいんですね。一般の企業でも簡単に取り入れることができる要素は、次の4つです。

  1. 適切な目標設定
  2. 競争心をあおる
  3. スタート時間を決める
  4. キーマンが協力する

この4点について、詳しくお話していきます。詳細は明日の記事で。

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