テレアポでメンタルを保つコツ

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うつ病休職511日目です。あっという間に5月になりましたね。ゴールデンウィークですが、社会人は出勤されている方が大半だと思います。お疲れ様です。

さて今日は、テレアポでメンタルを保つコツを書きます。飛び込み営業にも応用できます。テレアポで凹むのは、受付でガチャ切りされた時です。受付を突破して、社長や担当者から断られた場合は、そんなに凹まないと思います。まともに会話ができるからです。

受付からガチャ切りされると、自分が否定されたような気がして、本当に凹んでしまいますよね。しかし考え方さえ学べば、凹むこともなくなっていきます。

◎電話を受ける人の気持ちを知る。

まず、電話を受けている人の気持ちを知りましょう。電話を受ける人は、女性の事務員さんが多いです。部署で言えば庶務や総務、業務部、営業支援、といったところでしょうか。彼女達も、日々いそがしく働いています。バタバタと仕事をしている時に、営業電話がかかってきたら、どう思うでしょうか。【また営業か、忙しいのに迷惑だな、さっさと切ってやれ】と思うのが当然です。

営業電話は、よほどのことがない限り、受付でブロックする。企業として当然のことです。ましてや取締役や社長につなげることは、滅多にないと認識しましょう。下手な営業電話を上司につなぐと、受付の事務員さんが怒られるのです。事務員さんの不信感を払拭することが大事です。

ちなみに、アルバイトや派遣社員さんが電話番をしているときは、何を言おうが【営業電話はすべてお断りするように言われております】と取り付く島がありません。こういう時は、相手が悪かったと思って朝や夕方に電話してみましょう。

◎リストこそがメンタル維持の源になる。

準備編でも書きましたが、テレアポで最も重要なものは、リストです。メンタルを維持するためにもリストが役立ちます。リストがないのに闇雲にテレアポすると、ガチャ切り数回されただけで凹んじゃいます。リストの重要性を、しっかりと認識してください。リストを充実させること、これができればテレアポは成功したようなもんです。

リストがあれば、【テレアポの成功は確率論である】と認識できます。手元に100件のリストがあるとします。アポが取れるのは5件だと仮定します。5%の確率でアポが取れれば上出来です。極端な話、100件中、最初の95件がNoでも、最後の5件がYesなら良いのです。

最初にNoが集中するということは、2時間ぐらい延々とガチャ切りされまくるということです。しかし確率論だと知り、【リストの最後までコールすれば、必ずアポを取ることができる】と知れば、淡々とコールし続けることができます。

不調な時は、【アポが取れないのは、リストのせいだ!】と思いっきり責任転嫁しちゃいましょう(笑) まあリストを充実させるのも営業マン本人の責任ですけどね。ガチャ切りされても、あなたの人間性を否定しているわけではありません。今は、必要とされていない。それだけです。あなたの電話を、今すぐ必要としている人が待っています。凹むことなく、次のリストに電話しましょう。

◎自社のサービスに自信を持つ。

あなたの電話を必要としている人は、必ずいます。台本を作るときに、考えないといけないことですが、あなたがテレアポする大義名分を考え、自分に落とし込むことが重要です。決して迷惑電話をしているわけではないのです。

あなたには、テレアポをする大義名分が必ずあります。自分では気づいていないかもしれませんが、大義名分を感じたからこそ、今の職場で働いているのです。大義名分を再認識して、台本に落とし込むコツは、また別の記事で書いていきますね。

◎ガチャ切りされたら、リストに「ガチャ切りされた」「むかつく」など書いて気持ちをリセット。

意外と有効な手法です。私は、ここには書けないような罵詈雑言をメモして、スッキリしていました(笑)

誰でも、ガチャ切りされると凹みます。テレアポが大好きで、仙人のような私でさえ、凹むこともあります。凹むというか、ムカつくんですけどね(笑)。

PC画面でも、手書きでもいいので、【ムカつく】とか【見てろよ】とか【ガチャ】とか書いて、いったんスッキリさせましょう。【ガチャ】と書いたメモが積み重なると、それはそれで勇気が出るといいますか、【俺、がんばってるじゃん】と前向きな気持ちになれます。お試しください。

【ガチャ】の数が、あなたの努力の証です。努力は、必ず報われます。

◎ガチャ切りされた時ほど、すぐ次にコールする。

【受話器を顔や手に巻き付けて、延々とテレアポさせる】というと、いかにもブラック企業ですが、実は理にかなっています。凹もうが何をしようが、延々と次から次に電話をかける。このノンストップな連続性、リズム感が、テレアポには必要です。

ガチャ切りされた後に、受話器を置くと、テンションが下がってしまいます。ガチャ切りされた時こそ、次にコールしましょう。受話器は、置いちゃダメです!!ちなみにプロのテレアポ会社では、ヘッドホンでテレアポするので、逃げることができません。延々と電話するしかない。数をこなすから、アポもたくさん取れるのです。

◎1対100の法則を知る

うーん、長くなってきましたね。一度、これで区切ります。この法則は、また別の機会に詳しく書きます。

今日は、以上です。

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