散歩している時に1000円札を落としショック。発達障害は不注意すぎる。

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うつ病休職502日目です。

昨日、ショッキングな出来事がありました。なんと散歩中に、1000円札を落としたようです。休職中で、傷病手当金をもらっているとはいえ、働けない私にとって1000円は大金です。ショックでした。

普通に散歩にでかけたんですけど、買い物に備えて1000円札だけポケットに突っ込んでいたんです。歩きながら、携帯電話を取り出した時に、落としたんでしょう。不注意だった。1000円札の存在をしっかり認識していれば、携帯電話を取り出すときにも気をつけたのに。。。

さて広汎性発達障害(アスペルガーとADHD)の私は、ご想像どおり、非常に不注意な人間です。公私ともにいろいろと、やらかしています。

といっても、ちゃんと意識しているときは、意外とソツなくこなしております。問題は、ぼーっとしているとき、無意識に行動しているとき。こういう時に、やらかすことが多い。

一番ひどいのは、JR小倉駅で切符を買った時。あ、北九州市で一番大きな、新幹線もとまる、小倉駅です。券売機に一万円札をいれて、1500円くらいのローカル線の切符を買ったんです。この時は、かなりぼーっとしていました。

券売機からお釣りがでると、ピーピーピーと音がなりますよね。私は、ぼーっとしてて、お釣りをとらずに立ち去ってしまいました。数十秒後に、ハッと我に返り、券売機に猛ダッシュ。もうお釣りはなかった。

しかし、私のすぐ後ろに並んでいた男性が、立ち去ろうとしていた。「この男がネコババしたな!」と思い、追いかけて肩をトントントン。「すみません、券売機のおつり8000円、返してください」と主張。

男性は、うろたえ、焦り、狼狽し、キョドキョドしています。間違いない、こいつだ。私は手を差し出し、笑顔で「さあ、お願いします」。男性は観念したのか、素直にお金を返してくれました。男性は、手がカタカタ震えていました。きっと悪いことしている認識があったのでしょうね。

ほかにも、コンビニで買い物をするときに、商品やお釣りを受け取らずに店から出ようとして、お客様お客様!と呼び止められた経験は10回や20回ではありません。コンビニで立ち読みした後に、アイスを買うのが好きなんですけど、いままでの人生でおそらく50回以上、お客様おきゃくさま~!と呼び止められた経験があります。

発達障害のせいなのか、いや発達障害の影響なのでしょうが、本当に不注意うっかりが多すぎる。

新規開拓営業だけは得意なので、受注が確定する、つまり契約書や発注書を取り交わすところまでは緻密に精力的に動くのですが。その後、受注後は気が抜けて、ヒヤヒヤするときも多かった。メーカー営業マンの時は、アシスタントや事務員さんにサポートしてもらっていたので、問題はなかったのですが。

デザイン会社で、新規開拓営業からディレクションまで一貫して担当するようになると、とたんに苦痛を味わうようになりました。なんせ、営業マンは私だけ、事務員もいない、デザイナーしかいない拠点で一人だけで孤軍奮闘していましたので。営業から契約までは問題ないのですが、その後のデザイン制作が苦痛でした。協力的だったデザイナーが独立退職した後は、本当に地獄だった。思い出すだけでも、うつ病が悪化しそうなので、この辺でやめます。

発達障害の人が働く上で、不注意対策、衝動性を抑える対策は重要だと思います。

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