妻が、アシナガバチの巣を撃退してくれた。夫はハチ恐怖症。

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おはようございます。うつ病休職501日目です。3日連続で、早起き朝ブログ更新ができて、回復傾向を喜んでおります。

昨日のことですが、私が自室でレトロゲームに没頭していると、妻が大声で叫んでいます。よく聞こえなかったので、聞こえないふりをしていたんです。しつこく叫んでいるので、耳をすましてよく聞くと。。。

「アシナガバチが巣を作っているよ~!!!」と叫んでいるじゃありませんか。

おいおい、嘘だろう、勘弁してくれよ。

見に行くと、雨戸の戸袋の下に、小さなカタマリがありました。よく見ると、アシナガバチらしきものがブンブン飛んでおります。

私はハチが大嫌い。もう恐怖症といってもよいくらいです。血の気が引きました。

私がハチ恐怖症になったきっかけは、一つは幼い頃に、弟が私の目の前で蜂に刺されたこと。腫れ上がって、弟が泣きまくっていたことが脳に染み付いています。

そしてもう一つは、自分自身が刺されたこと。以前、古物商で働いていたときのことです。農機具を買い取りました。たしかコンバインだったかな。買い取ったコンバインを4トントラックに乗せて、清掃をしていると。

突然、キ〇タマに激痛が走りました。あまりに突然の出来事で、何がおこったのか理解できませんでした。トラックから飛び降り、痛い痛い叫びながら、ピョンピョン飛び跳ねる。同僚は呆れ返って見てました。

絶対に何か虫がいると思って、人の目も忘れて、ズボンを脱ぐと。「ぷ~ん」とミツバチが逃げて行きました。なんとミツバチが、キン〇マを刺していたのです。コンバインにいたミツバチが、私のズボンの裾から侵入し、キンタ〇を刺したわけです。同僚は爆笑して、笑い転げていました。

私は薬局に行き、抗ヒスタミン剤を買って、キン〇〇に薬を塗りこみました。よくよく観察すると、〇〇タマには、ミツバチの針がささっていました!針って、抜く時も、痛いんですよね。本当に涙目になっていました。

これが、私がハチ恐怖症になった決定的な事件です。

思いっきり脱線しました。自宅でアシナガバチの巣を発見したとき、それはそれはショックでした。撃退したいけど、私はフリーズして体が動かない。こういう時のために、ハチ撃退スプレーは買っています。蜂の巣も500円玉くらいのサイズだし、アシナガバチも1匹しかいない。でも、怖いものは怖い。

アシナガバチが、巣を離れた瞬間を見計らって、妻がスプレーをプシュー!!そして傘で巣を叩き落とす!さらに足で踏みつける!これで巣を撤去することができました。さすが我が妻。頼もしい。ありがとう。

その数分後、アシナガバチが巣があった場所に戻ってきました。スプレーの影響で、近寄ることができなかったけど、何度も何度もブンブンと飛び回っていました。ひょっとしたら巣の中には、赤ちゃんがいたのかもしれない。そう思うと、アシナガバチがちょっぴりかわいそうになりました。

今からの季節、アシナガバチやスズメバチが巣を作ります。500円玉サイズだったから、妻が対応できましたが、これがメロンサイズになると、駆除業者を呼ばないと怖くてたまらないですよね。今のうちに発見できて本当によかった。妻には心から感謝しております。ありがとう。

私はアシナガバチとスズメバチは本当に大嫌いです。恐怖症です。ミツバチやクマンバチは、まだ我慢できるのですが。アシナガバチとスズメバチだけは、見るだけで血の気が引きます。

そういえばブルーベリーを本格的に栽培したいな~と思っていた時期もあるのですが、ブルーベリー園にはスズメバチがやってくることを知って、かなり腰が引けてしまいました。

今日は発達障害にも、うつ病にも、探客テレアポにもまったく関係のない投稿となりましたが、あまりにも衝撃的な事件だったので、ご紹介させていただきました。

皆様も、うつ病と蜂にはご注意ください。

 

あ、そうだ、思い出した。子供が生まれた後に、ミツバチにキ〇〇マを刺されたことを妻に話すと・・・「ひょっとしたら、子供ができたのは、ミツバチ君に刺激してもらったおかげかもね~」といってケラケラと笑っておりました。おいおい、他人事だと思いやがって。

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