うつ病アスペルガーだけど娘の卒園式に出席してきた

Pocket

うつ病休職472日目です。

今日は長女の小学校も修了式。1年間って本当にアッという間ですね。

最近はブログを更新する気力が湧きません。うつ病発症の当初のような、無気力な状態が続いています。

さて先日、次女の幼稚園の卒園式に行ってきました。正直に言えば、行きたくない。卒園式でスーツを着るために、がんばってダイエットもやりました。おかげでスーツも無事に(なんとか)着ることができた。

でも、当日の出発時間ギリギリまで、「行こうかな、やめようかな、どうしようかな」と悶々とした状態でした。妻は、私の負のオーラを見て、「無理しなくていいよ、欠席しなよ。ビデオ録画してくるから、後で見たらいいじゃん。」と言ってくれます。

でも、最終的には、行くことにしました。やっぱり卒園式は、ライブで見たい。子供たちの様子を、そして我が子の様子を、この目で見たい。

私は「おもいでのアルバム」という卒園の定番ソングが大好きなんです。娘が生まれた時から、子供が歌う「おもいでのアルバム」を聞くことを励みにしてきました。

しかも次女の卒園式なので、これで幼稚園は最後です。長女の時は「まだ次女もいるし、卒園って実感わかないな~」と思っていました。しかし今度こそは最後の最後。本当に最後。さらに言えば、この幼稚園は、卒園式が立派なんですよ。

というわけで、空っぽのエネルギーを絞り出し、なんとか自分を奮い立たせ、卒園式に行ってきました。

卒園式では、100人近い子供の名前を、一人ずつ呼んで、ステージ正面の園長先生から卒園証書を受け取るんです。子供たちは、元気に「はい!」と返事して、きびきびと行動しています。どの子からも、緊張している様子、誇らしげな様子が伝わってきて、とてもかわいらしい。

園長先生や、来賓(小学校の教頭先生)の祝辞が終わった後、子供たちが、たくさんの歌をうたってくれました。「おもいでのアルバム」も歌ってくれました。

担任の先生たちの、泣いている顔を見ると、こちらも思わず、もらい泣きしそうでした。僕みたいな、オッサンでも目頭が熱くなる。近くのお母さんたちも、泣いていました。

がんばって、卒園式に行って良かった。

妻に「行って良かったよ。」というと・・・

「4月に入学式があるから、ダイエット頑張ってね~」だって・・・

がんばります!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です