「死」ばかり考えることを、主治医に伝えると・・・

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うつ病休職453日目です。

もう3月なんですね。あっという間に、今年も2か月が経過しましたね。私が休職して間もなく1年4か月目に入ります。

そういえば3月3日は、ひな祭り。我が家は娘が二人いますので、飾っているひな人形の前で、なんやかんやと賑やかに遊んでいました。子供って、うるさい時はたまらないけど、やっぱり我が子はかわいいですね。

さて先日、いつもの精神科に行ってきました。この日は午後3時の予約。午後の診療の一発目が私です。

開口一番、「最近、死ぬことばかり考えています。」主治医に、こう言いました。

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精神科の医師も大変ですよね、やっと昼めし食ったと思ったら、午後イチの会話が「死」ですから・・・この記事を書きながら、主治医の立場で考えると、ふと笑っちゃいました。

さすがベテラン医師、慣れたもんです。「あ~。死ねえ。僕も一時期、本当によく考えましたよ」といって、雑談とか経験談とか交えながら、でも最後は「どうせいつか死ぬんだから、死に急がなくていいだろう」という大事なメッセージを、伝えてくれました。

そうなんですよね。まさに、「どうせ、いつか死ぬ」ですよね。急がなくても、急いでも、いつか死ぬ。100%死ぬ。どうせ死ぬんだから、今はせっかく生きてるんだから、楽しいことをやろう。そう考えています。

私は、昨年12月にアルバイトをして、パニック障害を起こして以降「死」を考えることが増えたんです。実をいうと、パニック障害を起こすまでは、死や自殺に関して、まったく他人事でした。

パニック障害以降、どうやったら楽に死ねるかな、とか考えてしまう。お風呂場で無意識に首をひっぱる行動(首吊りの練習かよ!)をやってしまう。自殺をしてしまいそうで、こわくてベッドから起き上がれない、という経験もしました。今では、ためらい傷をつくる人、電車に飛び込む人の気持ちも、わかるようになっちゃいました。

冒頭でも、書きましたが、幼い娘が2人いるし、まだまだ死ぬなんてとんでもない。意地でも生き抜いて、娘たちを育てないと。孫を抱く日を夢見て、がんばっていこうと思う今日この頃です。

 

 

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