うつ病休職420日目。主治医に「陶芸でもやってみたら」と言われた。

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うつ病休職420日目です。指先に、傷ができると気になりますね。牡蠣の殻をむくときに、切ったみたいです。ほんとにわずかな、1ミリ程度の切り傷。食器を洗う時に、しみるので絆創膏をはりました。ブログ書くためにキーボードを叩くと、傷に直撃して痛い。

うつ病って、傷の入り具合は、どんな感じなんでしょうね。休職するぐらいだから、1ミリ2ミリじゃないのでしょう。心に(厳密には脳か)に傷がついたのが、うつ病。もはや休職して1年2か月目に入りました。いったい、いつになったら治るのでしょうか。

さて今日は2週間ぶりに、いつもの精神科に行きました。毎回、問診票を書かされます。問診票に「最近、何もする気が起きません」と書きました。主治医は「そういう時も、ありますよ」と笑っていました。「小脳を刺激することは大事です、毎日5000歩でいいから、歩くことが大事です。きつい時は無理せずかえっていいですから。」とのこと。

主治医も疲れていました。最近、仕事がいろいろと忙しいみたいです。珍しく患者の私に弱音を吐いていました。「私もスポーツジム解約しちゃったんです、なかなか続かなくて。また何かチャレンジしようかな。あなたも、たとえば陶芸とか、やってみたらどうですか?」と言われました。

偶然ですが、僕も陶芸やってみたいな、ちょっとだけ思っていたんです。最近ずっと、何もやる気が起きないのですが、ホントに珍しく、新しいことやりたい気持ちが、ほんのちょっとだけ湧いてきました。なんだか主治医に背中を押されたような気がしています。

そういえば初めて主治医にあったのは、3年前です。私が38歳の時でした。ちょうど今ぐらいの季節だったな。「典型的なアスペルガー、この場で診断書を書いても良いレベル」と言われたことを思い出しました。途中で何度か、「なんか違うな~」とか嫌な気分になったこともありましたが、いま振り返れば実に的確に、その場その場で大事なアドバイスをいただいていました。主治医との出会いに感謝です。

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