続【書評】世界が語る大東亜戦争と東京裁判

Pocket

うつ病休職417日目です。昨日に続き、名著【世界が語る大東亜戦争と東京裁判】のご紹介です。本書は全ての学校に置き、中高生は本書の英語版(ハート出版さん、ぜひぜひ出版してください)で英語の勉強してもらいたい。

今日は「おわりに」から紹介します。私が多少、文章を加工しております。

  • 著者が大東亜戦争と東京裁判の名言を調べるようになった動機は、「村山談話」にある。いったい村山元総理はどのような根拠で大東亜戦争を侵略戦争と断定するのだろうか。
  • この歴史認識を覆すには、アジア諸国の人々の証言を集めるしかないと思った。
  • 靖国神社の遊就館に、日本字軍人に授与された「オンサンの旗」(ビルマ最高勲章)やナラリア勲章(インドネシア功労勲章)を見た時の感激が忘れられない。
  • 軍艦マーチは、現在でもミャンマー軍の正式な軍歌である。ミャンマーでは日本軍がアジア解放のために戦ってくれたこと、戦後アメリカが嘘をついていることを教えている。
  • いつか本書の続編として、下記のことを検証したものを出版したい。大東亜戦争の衝撃によってアジア諸国がどのように目覚め、民族の自尊心と勇気を取り戻し、独立運動に立ち上がったのか。そして日本がアジアの発展に対して、どのような教育的投資を行ったのか。真の独立とは何か。この検証は、大東亜戦争が侵略戦争であるか解明すること、戦後のアジア独立と日本の独立の差異を考察するため、非常に重要な意味を持つ。

もう自虐史観とは決別しましょう。日本の歴史、日本の誇りを取り戻しましょう。歴史を振り返ると、歴史と誇りを失った民族は、間違いなく滅びているそうです。民族としてのアイデンティティーは3世代で消滅すると言われます。戦後70年を過ぎ、もはや今がラストチャンスです。

北朝鮮のミサイル。中国が進める日本侵略。うっとおしい韓国。はっきり言って、アジアで日本を非難しているのはこの3か国だけです。他の国は、日本に感謝しています。

アメリカが日本人を骨抜きにするために行った自虐史観教育。東京裁判もその一環。日本独立後は、共産主義者・社会主義者がGHQが残したシステムを乗っ取り、マスコミ・政治・教育に影響力を行使した。ほんとうに、ふざけんなと思う。日本人の敵は、反日的日本人であります。

皆さん、本当の歴史を勉強しましょう。テレビ新聞ではなく、書籍を読みましょう。今、取り戻さないと、日本はなくなってしまいます。子孫から、うらまれることになっちゃいます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です