【書評】世界が語る大東亜戦争と東京裁判

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うつ病休職416日目です。うつ病ですが、外食はできるんです。アスペルガーらしく、お気に入りのお店を見つけたら、リピーターになります。妻子から「また、その店にいくの?」と言われるくらいです。地元福岡の、子連れに優しいレストラン情報とか書けばブログのアクセスも伸びたりするんでしょうけどね。今の私には、レストラン紹介とかできないんです。私は、どうしても硬い堅い文章になっちゃうんですね。

さて書籍のご紹介です。

【世界が語る大東亜戦争と東京裁判/吉本貞昭著/ハート出版】

本書の趣旨は、サブタイトルに集約されています。「アジア・西欧諸国の指導者・識者たちの名言集」です。ハート出版は、素晴らしい書籍を多く出版されています。自虐史観から覚醒するため勉強になる書籍がいっぱいです。

本書は主に、大東亜戦争を擁護する意見と、東京裁判を非難する意見、が書いてあります。どちらも当時の国家指導者や一流の学者が発したコメントです。ぜひ英訳を出してほしいですね、そして日本の中高生は本書で英語の勉強をするべきです。「はじめに」で、このように書いてあります。

  • 大東亜戦争とは、いかなる戦争だったのだろうか。この問いを説明するには、まず当時の国際情勢の中で、日本がどのような立場に置かれていたのかを、少なくとも明治維新にまでさかのぼって究明しなかれば、アメリカ占領軍によって封印された真実を知ることはできない。

全く、その通りですね。歴史を勉強していくのは、大変だし時間がかかります。しかし名言集であれば、歴史の本質をコンパクトに学ぶことができます。以下、インパクトがあったものをご紹介します。

  • インドが今日独立できたのは、日本のおかげである。それはひとりインドのみではない。ベトナムであれビルマであれインドネシアであれ、西欧の旧植民地であったアジア諸国は、日本人が払った大きな犠牲の上に独立できたのである。われわれアジアの民は1941年12月8日(真珠湾攻撃)をアジア解放の記念日として記憶すべきであり、日本に対する感謝の心を忘れてはならない【ラダクリシュナン/インド第二代大統領】
  • 日本軍国主義は中国に大きな利益をもたらし、中国人民に権力を奪取させてくれました。皆さんの皇軍なしには、我々が権力を奪取することは不可能だったのです。【毛沢東/中国共産党主席】
  • 日本のおかげで、アジア諸国はすべて独立した。日本というお母さんは、難産して母体をそこなったが、生まれた子供はすくすくと育っている。今日、東南アジア諸国民がアメリカやイギリスと対等に話ができるのは、いったい誰のおかげであるか。それは「身を殺して仁をなした」日本というお母さんがあったためである。12月8日は、お母さんが一身を賭して重大な決意をされた日である。8月15日は、我々の大切なお母さんが、病の床に伏した日である。我々は、この二つの日を忘れてはならない【ククリッド・プラモード/タイ首相】
  • 真実のビルマ解放者は、東条大将と大日本帝国であった【バー・モウ/ビルマ初代首相】

などなど。本当にたくさんの名言が、マッカーサーや、フーバー大統領の言葉も、収録されています。全部は紹介できないのですが、本日の最後に下記をご紹介します。

  • 我々インドネシア人民は、ここにインドネシアの独立を宣言する。05年8月17日【スカルノ/インドネシア大統領】

この「05年」というのは、西暦ではありません。皇紀です。日本のオリジナル・カレンダーです。皇紀2605年に独立したので、05年と書いてあります。インドネシアのスカルノやハッタが、どれだけ日本人に感謝しているか、皇紀を用いてくれたことで伝わってきます。

繰り返しになりますが、日本は小学校から本書で勉強するべきです。中学高校は、本書の英語版で勉強するべきです。いまの教育は、本当におかしいと思います。

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