【覚悟】うつ病は、不調が突然やってくる。

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うつ病休職407日目です。この数日、調子が良かったのですが。突然、絶不調がやってきました。

前触れなく、いきなり気分がドンと落ちました。

私は広汎性発達障害(アスペルガー、ADHD)の当事者です。休職するまで、デザイン会社の営業マンとして普通に(モーレツに)働いていました。うつ病になるまで、こんな激しい落ち込みは、経験したことさえありませんでした。

本当に、油断なりません。

「うつ病で自殺する直前って、こんな感じかな」おおげさですが、それくらい突然ドンと落ち込みました。

気分の不調は、歩けば治る。この1年の経験から、そう確信しています。だから今日も、散歩に出ました。でも気分の落ち込みが激しい時は、外出しないほうが良いかも・・・

郵便局に行くつもりで、片手に封筒を持って。全身黒ずくめ服装で、フードをかぶっています。歩く速度と言えば、杖をついている老人なみのスピードでヨタヨタあるいてしまった。いつもは散歩のときはテクテク歩きます。今日は、危なかった。もし警察がいたら職務質問されるだろうな、というあぶない雰囲気を出していたと思います。交差点の信号待ちでも、ぼ~っとしていたので、運転手から見ても危ないやつだったと思う。

なんとかポストに投函して、帰り道、近くの神社に行きました。そういえば初詣まだだった・・・ヨロヨロ歩きながら賽銭箱を目指す。こういう時に限って財布には1円玉と100円玉しかない。ケチな私は1円玉を投げ入れ、ぎこちなく頭を下げる。その後も、ヨタヨタ歩きながら帰宅しました。無事に帰れてホッとしました。

突然の不調は、きっかけとしては長い時間、子供と接しすぎたことかな。15時から次女の相手。つづけて16時から長女の相手。気が付くと夕食時には絶不調となっておりました。子供は可愛いけど、長い時間一緒にいるとドップリ疲れてしまう。

いや、これじゃあ、とても復職なんて、できないよ。働きたい、仕事したい気持ちはあるんですけど、まだまだ無理だな・・・

体調と気分が良い日が続くと、自分がうつ病であることを、すっかり忘れてしまいます。忘れていましたが、12月下旬には人生初のパニック障害を起こし、飲みたくもないクスリを飲んで目まいになり大変だった。自分が体調悪い人間と言うことを自覚しないといけませんね。

このブログは、毎日更新しております。親戚づきあい、沖縄旅行、アルバイトなど、発達障害当事者、うつ病当事者の心情を毎日つづっております。

とにかくお伝えしたいのは、うつ病は、なったら大変です!お仕事している皆さま、本当にメンタルの健康にお気を付けください。毎日あるく、毎日ねる、毎日わらう、これだけで、うつ病は防げます。

あーつらいよー!

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