【書評】親子で学ぶ偉人伝

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うつ病休職406日目です。今日は、いつもの精神科に行く日でした。主治医と会い、傷病手当金の申請書を書いてもらいました。もう1年以上、休職しているとスーツ姿のサラリーマンが、別の世界の人に見えます’。。。

私は新規開拓営業が大好きで、テレアポが得意なのですが・・・大嫌いなディレクションを頑張りすぎて、うつ病になっちゃいました。睡眠不足とストレスが、うつ病発症の引き金になることが多いのです。皆さま、どうか、うつ病には、お気を付けください。

さて書籍のご紹介です。

【親子で学ぶ偉人伝/荒川春代著/明成社】

4冊シリーズで、それぞれDVD付きです。日本の頭脳と背骨を創った偉人を32名、紹介してあります。1冊8名、4冊で合計32名です。「親子で学ぶ」とあるように、子供でも読みやすいように文字サイズも大きい。ふりがな有り。巻末には、「修身」や「唱歌」もあります。

我が子には、自虐史観を持ってほしくない。日本のことが好きになってほしい。日本に生まれて良かったと思ってほしい。國のために働く人間になってほしい。そう思っている方、ぜひ本書を手に取ってみてください。

本書で紹介されている32名とは・・・

第1巻 天石屋戸、天孫降臨、神武天皇、崇神天皇、垂仁天皇、聖徳太子、藤原鎌足、和気清麻呂

第2巻 源義家、北条時宗、楠正成、豊臣秀吉、山鹿素行、荷田春満、賀茂真淵、間宮林蔵

第3巻 二宮金次郎、加持雅澄、藤田東湖、西郷隆盛、吉田松陰、橋本佐内、高杉晋作、東郷平八郎

第4巻 乃木希典、明治天皇、福島安正、豊田佐吉、夏目漱石、広瀬武夫、寺田寅彦、昭和天皇

以上です。すみません、恥ずかしながら、まったく知らない人も数名います。私の知的レベルがばれてしまいますが、読み方さえわからない偉人の名前も・・・「親子で学ぶ」その前に、私自身が勉強しないと。

以下「まえがき」より抜粋します。著者の熱意、國を思う気持ちが伝わってきます。

  • 骨抜きにされてしまった若者が、再び昔のように立派な日本人に育ってほしいと願っています。
  • 偉人から学んでほしいのは、相手を思いやる心、誰にも負けぬ知識、実践していく勇気です。
  • 今の若者は、立派な大人を知る機会に恵まれていません。しかし日本の歴史を遡ると、日本ほど多くの偉人に恵まれた国はないとわかります。
  • この本を読まれた方は、まず親が手本を示されて至誠をもって仕事に携わっていただきたい。不撓不屈の意気と堅忍不抜の気宇を学び、お人のため、お國のためにと立ち上がってゆかれますことを祈ってやみません。
  • 気が付いた者は、今からでも、世のため人のためにせっせと己を磨き、それぞれの分野に一本でも多くの木を植え、日本の精神・伝統・文化・匠の技を伝えていくことが、日本という國に生まれた恩に報いていくことと思います。

 

私は広汎性発達障害(アスペルガー、ADHD)当事者です。現在は、うつ病で休職中です。若いころはホントに自分のことしか考えていない愚か者でした。でも、これから先、なにかしら自分にもできることが、世のため人のためにできることが、あると思います。

いや発達障害だからこそ、できることも、あると思います。うつ病や、発達障害で悩んでいる方、苦しんでいる方。日本の文化を歴史を、勉強しましょう。きっと突破口が、あるはずです。

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