沖縄旅行が終わると、抑うつ状態が待っていた。

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うつ病休職397日目です。5日間の沖縄旅行から帰ってくると・・・やはりと言うか、覚悟していましたが、気分が落ち込みました。抑うつ状態、とにかくメンタル不調です。5日連続アルバイトをした時と同じような症状です。ううううう・・・ひたすら唸っています。唸っていないと、落ち着かない。軽い(?)パニック障害です。

体も不調です。せきがひどい、耳の違和感、目まい、目がうつろ、とにかく体がだるい。うつ病になると、体も弱くなるのでしょうか?

しかしながら、よくよく考えると、エビリファイ(お薬)にも頼らずにすんだし、自傷行為願望を伴う激しいパニック障害も出なかった。一度、パニック障害を起こして精神科にかけこんだ経験が、活きているのでしょう。知識として、「僕はリラックスした時にパニック障害になる、でも時間が経てば治る。」と知っていれば、それほど動揺することもありません。

そうは言っても、抑うつ状態はしんどい。僕は、こういう時、ひたすらレトロゲームに没頭します。シヴィライゼーションという20年ほど前のゲームを、ひたすらやっていました。妻は「ああ。また廃人ゲームに手を出してしまったね」と呆れています。抑うつ状態の改善には散歩が良い。そうわかっていても、散歩する気力すら起きない時もあります。そういう時は、飽きるまでゲームに没頭する。おそらく数日間はゲーム中心になると思います。

そもそも、貯金を切り崩して沖縄にいったのは、正月の親戚づきあいを避けるためでした。私も妻も、親戚づきあいが苦手なんです。うつ病になってからは、自分の親兄弟と会うことすら、できないのです。沖縄の土産は、娘たちに届けてもらいました。こういう時は娘たちが親善大使として大活躍してくれます。

以上、沖縄旅行の後日談といいますか旅行後の状態でした。

私は営業マンをずっとやってきましたので、旅行や移動、人と会うことは得意な方でした。メーカー勤務の時は毎週2泊3日の出張。デザイン会社ではテレアポで毎週4件の新規アポを獲得。移動しまくる、動きまくる、人に会いまくる、それが楽しいと思っていました。うつ病発症後は、まったくできません。

うつ病は、本当にやっかいです。このブログを続けているのは、自分のリハビリというのが一番ですが。皆さまに、うつ病の怖さ、やっかいさをお伝えしたいという気持ちもあります。主婦の方、お仕事されている方、もちろん学生も、うつ病は誰にでも発症しうる病気です。メンタルの健康を大切にしてくださいね。とにかく笑う、とにかく歩く、とにかく寝る。これだけで、うつ病は予防できます。

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