沖縄旅行2日目。おきなわワールド満喫

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うつ病休職393日目です。昨日は、おきなわワールドに行ってきました。公式サイトはコチラ

沖縄訪問は4回目ですが、おきなわワールドは初体験でした。老若男女、外国人も楽しめる屋内エンターテインメント施設です。年中無休、お正月もやっているのがありがたいですね。さすが沖縄。

到着早々、スーパーエイサーのライブを見学。1日4回の公演なんですが、お客さんがギッシリ満席でした。2人の娘たちも拍手拍手で、おおいに楽しんでいました。私はアスペルガー当事者のせいか、わかりませんが、こういう時あんまり拍手とかしません。最前列に座っているのに無表情で拍手もしないので、ダンサーはやりにくかったかもしれません。エイサーあり、獅子舞あり、コントあり、大太鼓ありで、見ごたえ十分でした。ダンサーの皆さんと記念写真までとらせてもらいました。

その後、おきなわワールド内の沖縄そば屋「なんと屋」で食事。テーブルや椅子は、昭和時代の雰囲気がありましたが、味は美味しかった。実は昨日は、大好きな「すーまぬめぇ」という沖縄そば屋に行ったのですが、正月休みだったんです・・・しかたなく、なんと屋に行ったんですけど、これが意外と美味かった。天ぷらも美味かったです。

その後、地下にある鍾乳洞「玉泉洞」に行きました。ここも見ごたえある鍾乳洞でした。鍾乳洞って、1年間で2~3ミリしか成長しないんですね。数十万年かかってできた鍾乳洞、実に迫力ありました。足元も整備されていて観光しやすかった。地下だから寒いと思っていたら、意外と蒸し暑くてビックリしました。夏は涼しく、冬は暖かいそうです。鍾乳洞って不思議ですね。

玉泉洞の出口には熱帯フルーツ園があり、プチ食育になりました。カカオ、バナナ、コーヒー、マンゴー、など熱帯のフルーツの木がたくさんありました。子供に「ほらバナナの木があるよ」とか偉そうに言いながら、実は僕も初めて本物を見ました。

うつ病休職中の私は、疲れやすいので、ここでリタイア。妻子と離れて、一人で読書していました。妻子は「工芸・文化体験コーナー」を満喫したそうです。長女はオリジナル万華鏡をつくって満足していました。万華鏡を得意げに何度も何度も見せるから、疲れた。万華鏡以外にも、ガラスや陶芸、染め物、紙スキ、琉球ファッション、織物、写真など豊富な体験コーナーがありました。

本当は「ハブ博物公園」にも行き、ハブとマングースのショーを見る予定でしたが、娘たちも私も体力気力の限界だったので帰宅しました。ファミリーもカップルも、高齢者も外国人も楽しめる全天候型の観光施設で、実に楽しい思い出となりました。

その後「キングタコス」でテイクアウト。タコライス元祖と書いてありました。タコス、タコライス、ハンバーガーを購入。これが娘たちに好評で、「このハンバーガー毎日たべたい」というほど好評でした。

私は、うつ病休職中、アスペルガー・ADHD当事者なので、観光地とか人が多い所は疲れます。でも定期的に一人っきりになれる時間(イコール読書している時間)があると、脳をリフレッシュできます。このリフレッシュ時間さえあれば、子供をつれた外出もOKになりました。以前は、できなかったことです。耳栓と書籍を常に持ち歩くという、ちょっとした工夫で、乗り切ることができています。

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