うつ病とアスペルガーとクリスマス

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うつ病休職384日目です。今日はクリスマスですので、うつ病患者として、アスペルガー当事者として感じることを書きたいと思います。

◎アスペルガー当事者として

私はクリスマスに限らず、イベントが好きではありません。みんな同じ日に、同じことをする、というのが苦手なんです(コミュニケーション苦手)。クリスチャンでもないし(興味の対象が狭い)。どこも混雑するし、割高になる(納得できないことはしない)。

独身時代、妻と交際している期間も、クリスマスだからといって特別なことはしませんでした。妻は「私もあんまり好きじゃないから気にしなくていいよ」と言ってたので、お互い普通に仕事している感じでした。でも本音では、クリスマスのディナーとか行きたかったのでしょう。悪いことしたなって感じています。

アスペルガーの男性と結婚した女性は、「カサンドラ症候群」になりやすいらしいですね。たまたま私の妻は、自宅でゴロゴロするのが大好き、読書好きマイペース人間だったので、私と相性がよかったのかもしれません。妻に感謝です。

◎うつ病患者として

うつ病発症直後、つまり1年前のクリスマスはまったく記憶がありません。休職直後で、「休むことさえできなかった」という時期でした。うつ病休職直後の心理状況を書いた記事は、コチラです。ブログを開始した休職200日目くらいから、家族と過ごすことができるようになってきました。

今年のクリスマスは、子供たちとたくさん触れ合えて、嬉しかった。私がクリスマスに興味があまりない、ということもあって、仕事をしているときは結構ほったらかしでした。妻に任せている感じでした。平日だと普通に仕事していましたしね。休職して良かったのは、家族との時間がたっぷりとれることです。でも、これは何度も書いてきましたが、うつ病発症から数か月間は、子供と接することが苦痛で、逃げまくってきました。

うつ病は、本当にやっかいです。皆さまどうか、メンタルご自愛ください。

 

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