ファミコン版ドラクエ3を28年ぶりにクリアした

Pocket

うつ病休職372日目です。今日もドラクエ3のことを書きます。

バラモスを撃破して、順調に進みました。アレフガルドのイベントもサクサクこなしてゾーマ城に突入。賢者の石をゲットした後、一度退却して、勇者の盾をゲット。あとはラスボスを倒すだけです。主人公レベル41になりました。

昨日の投稿で、ファミコン版ドラクエ3は、スーパーファミコン版に比べて難しい、ということを書きました。ファミコン版が難しいというよりは、ファミコン版の不便な点を改良してスーファミ版を作った、というのが事実です。僕はスーファミ版でやりこんでいて、クセがついているから、ファミコン版が難しく感じただけです。

序盤は、レベルを無視して最短距離で突き進んだこと、防具を軽視してしまったこと。この2点で、かなり苦労しました。昨日書いた通り、序盤は死にまくるし、全滅しまくるし、悲惨な感じでした。普通に防具を買っていれば、こんなに苦労しなかった・・・なぜ防具を買わずに突き進んだのか、自分でも謎です。甘く見ていたんでしょうね。

サマンオサ城に到着後、ようやく武器防具を買いそろえました。ドラクエ3の最大の難敵といえば、バラモスです。ラスボスよりも、バラモスの方が強い・・・バラモス戦を戦うために武器防具を充実させる必要がある。レベル上げを兼ねてお金を貯め、武器防具を買いまくります。

武器防具がそろった頃には、レベルも適正になり、その後のプレイは楽勝でした。ボストロールも楽勝。バラモスも楽勝。ラスボス以外は「いてつく波動」を使わないので、補助呪文つかいまくりです。敵をとことん弱体化させ、味方を超強化します。その後、いっせいに攻撃。攻撃開始から数ターンで撃破できました。勇者レベル41だと、ラスボスも楽勝でした。本当に攻略サイトってありがたいですね。

そういえばドラクエ3には「転職システム」がありますね。僕は転職しまくっていました。20以上の仕事を経験しています。僕は広汎性発達障害(アスペルガー、ADHD)の当事者です。41歳の営業マンです。何度も書いていますが、子供のころから発達障害とわかっていたら、ちがう職業についたと思います。発達障害の人生攻略サイトが欲しかった!!

何度も書いてますが、発達障害の当事者は、ホワイトカラー的なサラリーマンは、勤まりません。脳の構造上、無理です!!発達障害の当事者は、理系に行きましょう!専門職になりましょう!

またドラクエ3の話に戻りますが、僕はドラクエ3が本当に大好きで、スーパーファミコン版は本当に何度もクリアしました。ドラクエシリーズの最新作は、今年の夏に発売されたドラクエ11です。ドラクエ11では、ドラクエ3のBGMが使われていて、初めてプレイした時メチャ嬉しかったです。

今もそうですが、わかりきったゲームを延々と繰り返すことが、僕のリラックス法なんです。新しいゲームにはあまり手を出さず、厳選した5つくらいのゲームをひたすら繰り返してきました。同じことを繰り返してボーっとできる、脳を休ませることができるから、好きなんでしょうねきっと。ほかのゲームのことは、また次の機会に書きます。今日は以上です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です