手元にある国益・国防に関する本をリストアップしていたら、ふと護国神社で働いていた祖父を思い出した。

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うつ病休職367日目です。今日は精神科に行く日です。またサボってしまいました。行動記録表を提出しないといけないのですが、書く気がしません。

書きたくないものは、書きたくない。行動記録表を出さないと、口頭で質問されて面倒くさいし。もう開き直って、歩数と、睡眠時間だけ書いて提出しようかな。いや、それすら面倒だから出さないことにします。

行動記録表を書きたくない理由。それは手書きだから。僕は手で書くことが大嫌いです。字を書く、絵を描く、どちらも苦手。営業マンなので顧客に手紙で礼状を書くこともありますが、本当に苦手でした。仕事ではパソコンとメールをフル活用していました。手書きが大嫌い、ということを主治医に伝えると「それも広汎性発達障害の特徴ですよ」と言われた記憶があります。

さて最近は、国益・国防に関する書籍をいろいろと読んでいます。以前から気になっていたジャンルではあったのですが、いつもは仕事に直結するビジネス書ばかり読んでいました。うつ病になって、時間ができたので、このジャンルの書籍をたくさん読めるようになりました。

図書館から、国益・国防に関する本をいろいろと借りてきています。全部読んだ本もあれば、半分だけ読んだ本、まだ読んでなくて借りなおす本。いろいろあります。書評を書きたいのですが、最近つかれていて書評を書くエネルギーがありません。

図書館の返却期限が近づいてきたので、自分の備忘録を兼ねて、借りてきた本をタイトルだけご紹介します。ついでに最近購入した本も。

◎國破れてマッカーサー/西 鋭夫著/中央公論社

◎戦争犯罪国はアメリカだった/ヘンリー・ストークス著/ハート出版

◎逆にしたらよくわかる教育勅語/倉山満著/ハート出版

◎危険な沖縄/ケント・ギルバート&ロバート・エルドリッヂ共著/産経新聞出版

◎なぜニッポンは歴史戦に負け続けるのか/中西輝政&西岡力共著/日本実業出版社

◎日本人の原点がわかる国体の授業/竹田恒泰著/PHP

◎いよいよ歴史戦のカラクリを発信する日本人/ケント・ギルバート著/PHP

◎20世紀の日本人~アメリカ黒人の日本人観/レジナルド・カーニー著/五月書房

◎新版アメリカの鏡・日本/ヘレン・ミアーズ著/角川書店

◎反日中韓を操るのは、実は同盟国アメリカだった/馬淵睦夫著/WAC

◎アメリカの社会主義者が日米戦争を仕組んだ/馬淵睦夫著/KKベストセラーズ

◎誇れる国、日本6/懸賞論文受賞作品集/アパホテルグループ

◎いい加減に目を覚まさんかい、日本人/百田尚樹&ケント・ギルバート共著/祥伝社

◎日本・インドの戦略包囲網で憤死する中国/ペマ・ギャルポ&セキ・ヘイ共著/徳間書店

ふー。リストアップするだけで、疲れます。ほとんど、福岡県立図書館から借りてきた本です。他の図書館からも、国益・国防・国体に関する書籍をかたっぱしから借りてきています。好きな本を好きなだけ読める、というのは読書好きの私には、ありがたいことです。というか趣味は読書しかありません。後日、書評を書きたいと思います。

ふと、亡くなった祖父のことを思い出しました。祖父は、役所勤めを退職した後、福岡県護国神社で働いていたそうです。どのような経緯で護国神社で働くことになったのか興味がでてきました。まだ存命の祖母に聞いてみたいと思います。

現在の日本の、快適な生活は、私たちの父祖の努力のたまものです。私たちの祖父母、その親の世代、そのまた親の世代・・・私たちの御先祖様の努力のおかげで、いまの快適な生活があるんだな・・・今では、そう実感しています。

恥ずかしながら、うつ病になるまでは、こんなこと考えたこともなかったです。頭ではわかっていても、感謝できなかった。日々の暮らしや、身のまわりの物。友人知人やご先祖様。心と体の健康。いままで「あって当たり前」と思っていたことに対して、感謝の気持ちをもてるようになったことは、うつ病になって良かったことの一つです。

今日は、以上です。

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