喪中はがきを見ながら、死について考えた。森信三先生の【人生二度なし】【修身教授録】を思い出した。

Pocket

うつ病休職364日目です。土曜日は県立図書館の講演会。日曜日は幼稚園の劇発表会。二つのイベントの影響で、精神的に不安定になっています。イライラしやすい、フラッシュバックが多発する。おそらく、不安定になるだろうと覚悟していましたが、実際になるとツライです。

イベントの影響で、散歩もろくにしていない。さらに、夜更かしまでしてしまう。やめとけばいいのに23時からブログを書き始めちゃいました。ブログ書くのは30分くらいで終わるのですが、その後どうでもいいことを検索し続けて、気が付けば深夜2時半。

翌日は、朝からイライラしています。自業自得です。妻から「お願いだから、夜にパソコンやゲームしないで。体調不良、睡眠不足はわかるけど、私や子供に八つ当たりしないで。」と言われる始末。ごもっともです。毎度申し訳ないなと思っています。

うつ病の自宅休養は、配偶者または親の理解・協力がないとできないですよね。発達障害の人や、うつ病を発症した人は、一人暮らしは避けるべきです。独身の方は、ぜひ実家に帰りましょう。

さて今年も残り4週間。1年あっという間ですね。師走と言えば年賀状。年賀状かくのって大変ですよね。特にデザイン会社は、年末は制作ラッシュ納品ラッシュで、本当に忙しい。ひどい時は、除夜の鐘ききながら仕事の打ち合わせしていました。

仕事で出す年賀状は、300枚程度。表は基本的にシールですが、重要な取引先は宛名から手書きで書いていました。裏には、必ず一筆かいていました。

プライベートの年賀状は、30枚くらいしか出していません。今年は、いつも以上に喪中はがきが届きます。親族だけで2枚。友人から4枚。合計6名の方が、亡くなられたんですね。喪中はがきを見ながら、しんみりしちゃいました。「人は、必ず死ぬ」ということを、思い知らされました。

人生二度なし。この言葉は、森信三先生の言葉です。私が今までに、一番感動した本は、森信三先生の【修身教授録】です。教育者の必読書です。修身教授録のことは、後日改めて書きます。森信三先生でさえ、「人生二度なし」と腹の底から理解できたのは、30代後半だったそうです。

わたしは今41歳。どんなに長くてもあと50年もすれば死んでしまう。もう、人生の折り返し地点です。信じられません。子供のころは、永遠に人生が続くような気がしていました。

人生の折り返し地点で、1年間も休職しています。焦る気持ちはありますが、焦っても、どうしようもない。それが、うつ病です。脳を休ませるしかない。心を、精神を、神経を、休ませるしかない。完治までどれくらい時間がかかるのかわかりませんが、今は観念しています。腰を据えています。覚悟しています。

休むことで、うつ病を治す。休むことで、人生を良いものにする。うつ病になって良かったと思う。完治した後は、限られた時間を投入して、人の為、祖国のために役立つ人間になりたいと願っています。

このブログは、広汎性発達障害(アスペルガー、ADHD)当事者が毎朝投稿しています。うつ病の予防、発達障害の適職のことなど書いています。新規開拓営業やテレアポのコツも、体調が良い時に進めていきます。よかったら毎朝チェックしてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です