【書評】教えて石平さん。日本はもうすでに中国にのっとられているって本当ですか?

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うつ病休職361日目です。昨日、福岡市でミサイル対応訓練があったことを書きました。本当に、うっとうしいですね北朝鮮。最近はハングル見るだけでイラっとします。

日本人は、危機感を持ちましょう。マキャベリの「隣国を援助する国は、亡びる」という言葉を、日本人は知らないといけません。中国も韓国も北朝鮮も、日本から膨大なお金が流れています。

パチンコマネーは韓国・北朝鮮へ。ODAは中国へ。日本の金でインフラ整備して、浮いた金で軍拡に走る。そして日本人を拉致・恫喝している。本当に、ふざけんなよ。馬鹿にするのもいい加減にせえ。

昨日すこし触れましたが、今日は【教えて石平さん。日本はもうすでに中国にのっとられているって本当ですか?/セキ ヘイ著/SB新書】の書評を書きます。

著者の石平(セキ・ヘイ)さんの本を読んだのは、百田直樹との共著【「カエルの楽園」が地獄と化す日】が最初でした。当時の書評ブログはコチラ とコチラ です。本当に背中が寒くなる、スリル満点でした。北朝鮮のミサイルも、韓国の従軍慰安婦像も、非常にうっとうしいです。しかし最もヤバいの中国です。

本書タイトルは、「日本はもうすでに中国にのっとられているっていう噂は本当ですか」という質問に対する、セキ・ヘイさんの答えです。正直に言うと、ちょっと煽っているタイトルだと思います。

著者の答えを、一言で私なりに書くと「中国にのっとられたら地獄だよ。のっとる準備を本気で進めているよ。日本人は、最大限の危機感を持ってくれ。」です。

私も本書で知ったのですが、習近平が国家主席となってから3つの反日的な国家記念日を制定しています。3年前の話です。7月7日 と 9月3日 と 12月13日 です。詳しくは後日、調べて書きます。中国にも様々な記念日はあれど、法的に制定された記念日は非常に稀とのこと。

習近平は、日本を敵国として、中国国民に徹底周知させるために反日的な国家記念日を制定したと書いてあります。日本が憎い、日本侵略は当然、このような思想を10億人以上の中国人が一斉に、しかも毎年3回も、気炎をあげているわけです。

記念日の前後は、1週間にわたってラジオもテレビも新聞も、反日一色になる。そして中国は、いつでも日本と戦争できるように、日本から得たお金で、虎視眈々と準備をしている。

さらに怖いのは、中国の「国防動員法」という法律です。現在、日本には約70万人の中国人がいますが、戦争になったら、日本在住の中国人は全員、中国の戦争に協力させる、という法律です。

このような現実を、日本人は知らないといけません。

北朝鮮のミサイルは、ある意味わかりやすい軍事ショーです。韓国のうっとうしさも、中国が利用していると考えれば、もはやどうでもよくなってきました。

この機会に、日本人は国防と国益を勉強し、意識を変えないといけません。

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