親戚づきあいを優先すると抑うつ状態になる。正月は脱出します。

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うつ病休職356日目です。昨日、アスペルガーにとって正月の親戚づきあいが苦悩すぎるという記事を書きました。すったもんだの末、2018正月は県外に避難することが決定しました。

思い返せば、3年前うまれて初めて精神科に行った時も、親戚づきあいに原因がありました。2015年1月2日、祖母の米寿のお祝いで、祖母の子・孫・ひ孫が集結したんです。その後、数日間、私は寝込んでしまいました。この時もめちゃ多忙でした。2014年12月31日は「ゆく年くる年」の除夜の鐘をききながら、仕事の打ち合わせをしていました。いくらやっても、仕事が終わらない・・・でも、思い返せばこの時の担当デザイナーK君は、私に協力的で本当に助けられていました。K君が退職した後、私のディレクション地獄が始まった・・・

脱線しました。妻と話しても、なかなか結論が出ませんでした。義務感というか、体裁を考えると「正月くらいは実家に行かなきゃ」と考えてしまいます。そもそも、うつ病になるような人は、義務感を感じて体裁を大事にしすぎるんですね。

私は、実家の隣に住んでいるけど、うつ病で休職してから両親とはコミュニケーションをとっていません。抑うつ状態がひどくなるのが、わかりきっているからです。

堂々巡りが続きました。私は、意を決して、母に電話を掛けました。本音をぶつけて、2018正月は不参加にさせてほしいと伝えました。あっさりOK。体調を優先してくれ、とのこと。助かった~!

かなり、気が楽になりました。これで2018正月は、親戚づきあいから解放されます。私と妻は、ワインで乾杯しました。

何度も書いていますが、私は新規開拓営業は得意です。断られても平気です。取引口座を開設するまで、めちゃくちゃがんばります。何度、断れてもまったく平気です。自他ともに認める、新規開拓オタクです。

でも・・・受注後のお客さんとの打ち合わせは、苦手。社内の人間関係は、もっと苦手。親戚づきあい、近所づきあいは、更に苦手。関係が近くなればなるほど、気が重たくなってしまいます。いったい、どうしてこういう性格なのでしょうか。

やはり広汎性発達障害のせいなのでしょうね。そういえば、初めて精神科を受診したとき、主治医から「典型的なアスペルガー」と言われて、自分の謎がとけて、ホッとした、スッキリしたことを思い出しました。

こういう、ややこしい私ですが、毎日つきあってくれる妻に感謝です。娘たちが成人して、結婚するまでは、なんとか元気に仕事をしていきたいと願っています。早く元気になりたい・・・

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