発達障害なのに、働きながら博士号なんて取れるのか?医学部教官にヒントをもらった。

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うつ病休職354日目です。昨日の投稿では、働きながら博士号を目指す、ということを書きました。はたして両立できるのか。そもそも、普通に働くことも大変だし、博士号も大変。では、どうするか。

デザイン会社の仕事で、医学部を取材したときに、ヒントがありました。某大学の医学部で、医局のWEBサイトをつくったことがあります。この時に、教授や准教授、講師や助教の先生方を取材させていただきました。

スパルタで有名な指導教官のセリフを思い出しました。「確かに、仕事は大変だ。そこから、さらに10%の努力を上乗せする。日常の仕事に、データ分析など実験的要素を加える。すると、日常の仕事が、博士論文に直結するようになる。若いときの苦労は、買ってでもしろ。このようなことを、若手の医師に伝えています。」といった内容です。

仕事と、博士論文を、つなげる。うん、これでいこう。

私は、九州大学の農学系か、デザイン系のどちらかに進学することを狙っています。農学系ならブルーベリー観光農園を経営しながら、観光農園や福祉農園、6次産業について研究する。デザイン系なら、フリーランスでテレアポ・新規開拓代行業をやりながら、クリエイターの顧客開拓について研究する。

どちらも、フィールドワークを中心にやる。私は、飛び込み営業が得意、テレアポが得意。取材やフィールドワークは大好きだから、徹底してやる。こういう方法が、学問的に良いのかどうかわかりませんが、これなら、働きながらできるのではないかと考えています。

それにしても、最近は前向きなことを考える時間が増えてきました。うつ病で凹んだ脳みそも、少しずつ改善されていっているのでしょうか。もちろん、気分が凹む時も、多々あります。でも、歩けば気分は良くなる、抑うつ状態は改善される。

うつ病になって1年近く、下向き・後ろ向き・悲観的な考えばかりでした。TOEICの勉強をスタートしてから、しんどい毎日でした(と言っても毎日2時間しか勉強できてませんが)。TOEICが終わったから、気が楽になっただけかもしれませんが。次回(1月下旬)のTOEICが近づくと、また不調になるのかも(笑)。

とにかく、毎日あるく。てくてく歩く。歩けば、うつ病はよくなる。

がんばります。

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