起業本の書評を書くつもりだけど、筆が進まない。

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うつ病休職351日目です。本日は、起業本に関する投稿です。

書評の前に・・・

私は広汎性発達障害(アスペルガー、ADHD傾向)の当事者なのですが、主治医から「あなたはサラリーマンには向かないです。起業して、自営するのをオススメします。」と言われています。

発達障害に向いている仕事として、自営業やフリーランス、起業が紹介されていることもありますね。「得意分野だけに集中して、苦手分野はすべて外注する」ということが可能なら、確かに向いていると思います。本格的なビジネスを興すというよりは、自営業やフリーランスというスタイルが、発達障害には向いているでしょう。

主治医には言ってませんが、実は私にも起業歴があります。起業したのは、30代前半の時です。資本金300万円で株式会社を設立しました。ちなみに、法人設立は自分でやりました。でも、詐欺師にやられて、あっというまに軍資金が溶けちゃいました。甘かったなあ。

その後、妻の妊娠が発覚し、慌てて結婚の段取りをしました。同時に、手持ちのお金が無くなる前に、サラリーマンに戻ろうと思い就職活動もしました。この時は、「新規開拓営業が大好き」という個性が活きました。まさに、芸は身を助ける。それ以来、雑貨メーカーとデザイン会社で営業マンをしてきました。私の起業失敗談は、また今度くわしく書きます。

 

書評に戻ります。

・・・

うーん。筆がすすまない。

というか、どの本から書評を書こうか悩んでます。起業本を5冊、図書館から借りていたのですが、まもなく返却期限なんです。5冊とも目は通したのですが、書評を書くエネルギーが湧いてこない・・・

これも、TOEICの疲れかな。

ひとまず手元にある本をリストアップします。

【知られざる40社の儲けの秘密/がっちりマンデー‼制作委員会/KADOKAWA】

【1万円起業/クリス・ギレボー著/飛鳥新社】

【やりたいことがないヤツは、社会起業家になれ/山本 繁著/メディアファクトリー】

【起業1年目の教科書/今井 孝著/かんき出版】

【月3万円ビジネス/藤村靖之著/晶文社】

どの本も、面白かったです。具体的な書評は、明日以降に書きます。中途半端な投稿になってしまい、申し訳ありません。

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