【書評】イラスト記憶法で脳に刷り込む英単語1880

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うつ病休職344日目です。今日は11月15日。早いですね、11月も半分が終わりました。もうすぐ師走ですね。街もクリスマス雰囲気になってますね。

さて、めっちゃ笑える英単語の本を見つけたので、ご紹介します。先週、病院の帰りにジュンク堂書店で、目立つ場所に置いてありました。きっと売れているのでしょう。というか、実際に5万部突破と書いてあります。先週は、おもろそうだな~と思ったけど、買わずに帰宅。でも昨日、紀伊国屋書店で買いました。紀伊国屋書店には、別の本を買いに行ったんですけど、本書もついでに買った次第です。

【イラスト記憶法で脳に刷り込む英単語1880/吉野邦昭&永井堂元&佐藤文昭/あさ出版】

これは、いい単語集ですね~。「TOEIC完全対応」と書いてあります。TOEIC必須単語を、ゴロ合わせと、イラストで、紹介しています。語呂合わせというか、ダジャレが、面白いんです。パラパラめくっているだけで、10回くらい爆笑しちゃいました。まさか英語の勉強で、爆笑するとは。やられました。

私は、TOEIC対策は公式問題集だけで、乗り切るつもりです。この数日は、公式問題集part3とpart4ばっかり繰り返しています。公式問題集しか買わないつもりでした。公式問題集だけやりこんでいるので、やった部分は、だいぶわかるようになってきました。でも、似た英単語の区別がつかない時も多いです。

それに、大して勉強してないくせに、勉強に疲れてしまいました。うつ病休職中だし、ADHDで飽きっぽいし、とにかく気分が乗らないと何もできません。言い訳ですが。そんな時に、本書を読むと、おもいっきりハマりました。とにかく、笑えます。

著者の吉野邦昭氏は「試験特化型記憶術インストラクター」。永井堂元氏は「高速楽習コンサルタント」。著者は「TOEICなんて運転免許と同じ。昇進や入試、就職に必要なスコアをサクッととっちゃいしょう。本当に勉強したい人は、それから英語の勉強がんばればいいじゃない。TOEICに膨大な時間を費やすのはもったいない、効率よくいきましょう」というスタンスです。

本書は、通常の努力の数分の一でTOEICスコアを上げられるように設計されているそうです。努力せずとも簡単に覚えられる「ずるい」記憶法、だそうです。

本書を片手に、公式問題集をやりこんでいきます!

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