精神障害者手帳の取得に向けて、一歩前進。

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うつ病休職340日目です。昨日、いつもの精神科クリニックに行きました。主治医が、精神障害者福祉手帳の申請書を受け取ってくれました。

1か月程前に主治医に手帳取得の意向を話し、前回(2週間前)の診察時に申請書を持参しました。しかし前回は、書くべき診断書が多いこと、そして「日常生活能力の判定」について自己評価することを理由に、保留とされました。その時のブログはコチラ

ちなみに、「日常生活能力の判定」は妻に書いてもらいました。金銭管理、清潔保持など8項目を、4段階で評価。妻の評価は8項目とも「自発的にできるが援助が必要」でした。

主治医に申請書を渡すと「できるだけ、早めに書きますね」とのこと。ホッとしました。

ところで、最近は行動記録表(日常生活記録)を書くことができません。主治医に話すと「温度差が激しい今の季節、何かしら不調はありますよ。おっくうなら、しばらく書かなくて良いですよ。」との反応。

しかし私が、「英語の勉強を始めて以来、おっくうになって行動記録表を書きたくないんです」と話すと・・・「うーん。それは・・・英語の勉強やめてもいいんじゃないですか~」との反応。

ただ主治医も、つぶやくように弱めに言ってたので、私はスルーしました。とにかく11月19日のTOEIC初受験は、なんとしても受験したい。「自分で決めたことに縛られる」という性格は、アスペルガー当事者の私には、よくあることです。

主治医が「しばらく書かなくて良い」と言った時、私は心の中でガッツポーズ!行動記録表を書くのは、めんどうくさいから、嫌いなんです。

でも、やっぱり書いた方が良いかなと思いました。行動記録表では、睡眠時間、歩数、気分の波、おもにこの3点を見られます。行動記録表がなかったため、主治医は口頭でこの3点を質問してきます。「歩けてますか?」「睡眠時間は?」「気分の波は?」と聞かれ、いちいち回答する。

いつもは行動記録表に書いているので、会話もスムーズなのですが、全部口頭でやりとりすると、意外と面倒くさい。時間もかかる。これなら、行動記録表を書いた方が良いやと思った次第です。

 

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