精神科でもらった、うつ病パンフレットを読み返してみた

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おはようございます。うつ病休職336日目の投稿です。336日目ということは、あと30日で休職して丸一年が経過するわけです。本当にあっという間です。信じられません。

このブログは広汎性発達障害(アスペルガー、ADHD傾向)当事者が書いている、うつ病休職ブログです。デザイン会社の営業マンをしている、福岡県在住の41歳サラリーマンです。薬を飲まずに、うつ病と闘っています。休職200日目から、リハビリを兼ねてブログをスタート。今のところ、毎日ブログを更新できています。

ぶっちゃけた話、ブログを書くのは週に3~4回です。まとめて書いて、朝6時に公開できるように設定しているんです。うつ病になって以来、義務感を感じると脳みそがフリーズしがちなので、気楽にチャレンジするようにしています。

さて、久しぶりに、うつ病のパンフレットを読み返してみました。精神科クリニックに置いてあったもので、ずいぶん前にもらってきたんです。地域精神保健福祉機構(コンボ)という組織が出版しています。コンボの公式WEBはコチラ

パンフレットは「心にも体にも重くのしかかる うつ病 こころとからだ~回復に向けて~」というタイトルです。この「心にも体にも重くのしかかる」という文言が、うつ病当事者としては、嫌な感じです。もうちょっと気が楽になるような文章にすればいいのに。中身は普通に、うつ病の概要をまとめてあり、良い感じなんですけどね。

パンフレットを読み返すと・・・「うつ病の治療は、時間がかかる」ということを改めて認識させられました。

うつ病の治療は、「急性期」→「継続期(症状がほぼなくなる)」→「維持期(安定した状態が保たれる)」このように移行します。

「継続期」が診断後4~9か月。

「維持期」が診断後1年~。

現在の私は、休職して336日目なので、まだ「維持期」にも入っていないんですね。パンフレットを読み返して、まだまだ先は長いんだな、と実感しました。

休職して以来、うつ病に関する本はいろいろと読んでいます。しかし「急性期」に読んだ本は、内容をほとんど覚えていません。特に「うつ病の治療は時間がかかる」ということは、受け入れることができませんでした。

休職30日目くらいで、医師に復職の相談をしていたくらい、焦りまくっていました。自分が、うつ病だと受け入れて、「腰を据えてしっかり治療しよう」という気持ちになったのは休職60日目くらいだったかな。

 

早く、元気になりたいです。

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