精神障害者保健福祉手帳のため主治医に診断書を依頼した

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うつ病休職327日目です。先日、いつもの精神科クリニックに行きました。主治医に、精神障害者保健福祉手帳用の診断書に、記入をお願いしました。

すると・・・「ちょっと待ってください。」と意外な反応が。「書かなきゃいけない診断書が、たくさんあって・・・申し訳ないけど少し待ってください」と言われました。

なんとなく、予感はしていました。なぜなら、私の担当カウンセラーが最近、体調不良で休職しているからです。カウンセリングが無くなった分、主治医の負担が増えているだろうと予測していました。

主治医も、私のように時間に猶予がある患者については、後回しにして余力をキープしているのでしょう。当然のことだと思います。精神科の医師は、余力を残しておかないといけないと思います。

いつ本当にヤバい患者が来るかわかりませんし、どの患者が急変するかわかりませんよね。ヤバいとか急変とか書きましたが、最悪のケース(自殺)という意味です。クリニックなので、医師は一人しかいませんし気力体力をキープしていただかないと。

精神科に限らないでしょうが、医師という職業は本当に大変だなと思います。

 

さて、精神障害者保健福祉手帳用の診断書ですが、「生活能力の状態」という項目があります。その中に、「日常生活能力の判定」という項目があります。

  1. 適切な食事摂取
  2. 身辺の清潔保持、規則正しい生活
  3. 金銭管理と買い物
  4. 通院と服薬
  5. 他人との意思伝達・対人関係
  6. 身辺の安全保持・危機対応
  7. 社会的手続や公共施設の利用
  8. 趣味・娯楽への関心

これらについて4段階で判定します。例えば1.なら「自発的にできる・自発的にできるが援助が必要・援助があればできる・できない」の四択です。ポイントは、「保護的環境ではない場合を想定して判断する」という点です。つまり「家族の援助なしで、自分一人だと、どうなんだ」ということです。

ちなみに私は、家の中の「清潔保持」が、まったくできません。一人暮らしをすると「汚部屋」確実です。料理もできないし、金銭管理もできない。これらの「日常生活能力の判定」項目を見ていると、改めて奥さんのことを大事にしないといけないなと痛感しました。

果たして、無事に手帳を取得することができるのか?まあ大丈夫だと思いますが。年内に手帳が取れたらいいな~

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