強烈なフラッシュバックが発生し、億劫になる

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うつ病休職324日目です。

久しぶりに、強烈なフラッシュバックが発生しました。この数日間、前兆はあったのですが・・・

フラッシュバックとは、「過去に起こった記憶が無意識に思い出され」かつ「記憶が現実に起こっていると非常に強く感じる」という心理現象です。アスペルガー症候群など広汎性発達障害も、フラッシュバックを引き起こす要因だそうです。私は若いころから、フラッシュバックがありました。

私は、うつ病発症以来、半日アクティブに過ごすと、反動で2日間は気分が落ちていました。ひどいときは寝込んでいました。しかし、この一か月は気分が落ちることも少なくなりました。回復傾向にあるのかな、と喜んでいました。だからこそ、友人知人に会えたり、子供をお祭りに連れて行ったりできたわけです。

しかし最近、前兆というか軽いフラッシュバックは頻繁に、毎日のように発生していました。寝ているときに夢を見るなら、「いやな夢みたな~」で終わるのですが、起きているときに発生するフラッシュバックは本当にやっかいです。あたかも自分が今、体験しているかのような感覚になります。

フラッシュバックが発生すると、意欲が減退し、すべてが億劫になります。それにしても、ここまで激しいフラッシュバックは、ずいぶん久しぶりです。父の手に触れてしまった時、あの時以来です。両親に「僕は発達障害だそうです」と伝えるきっかけになりました。当時のブログはコチラ

私は、フラッシュバックが頻繁に起きるので、軽いフラッシュバックは受け流すようにしています。じゃないとやってられません。ちなみに、受け流すコツは、この本で勉強しました。【脳疲労が消える最高の休息法(CDブック)/久賀谷 亮著/ダイヤモンド社】で紹介してあった「モンキーマインド解消法」です。本書の書評は、また後日に書きますね。

昨日の強烈なフラッシュバック、きっかけはTOEICの勉強だと思います。この2日間ほど、根を詰めて勉強しちゃったんですね。なんにせよ、フラッシュバックが頻繁に発生するときは、脳が疲れていると自覚して、意識して休むようにします。

ちなみに、フラッシュバックが発生した後、病み上がりの次女と一緒に、近所の公園に行きました。外出して歩けば、気分がよくなるとわかっているので。私は億劫でトボトボ、ヨロヨロと歩く。次女は病み上がりなので、いつも以上に私の手を握ってくる。私たち親子を、はたから見たら、病気の親子に見えたと思います。いや、病気の父親を、幼い娘が介護している姿だったかも(笑)

うーん。復職まで、まだまだ時間がかかりそうだな~

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