希望の党は、最初から民進党分裂が目標だったのでは?

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おはようございます。うつ病休職321日目です。

衆議院議員選挙が終わりましたね。政界の方、選挙ボランティアの方は本当にお疲れさまでした。

憲法改正勢力が3分の2以上となりました。これで憲法改正に向けて勢いがつき、前向きな議論が交わされることでしょう。一刻も早く、憲法を改正してほしいと願っています。

今朝のテレビ番組で、「与党圧勝の理由は、野党の票がばらけたせいだ」というコメントがありました。ふと、思ったのですが。完全に妄想ですけど。。。小池百合子都知事は、こうなるのをわかっていて、織り込み済みで、国政に関与したのでは?

昨夜の会見で「私自身に慢心があった」旨の発言もありましたが。そもそも、都知事になったばかりの小池氏が、このタイミングで国政に関与する積極的理由が、なかったような気がします。最初っから、民進党を分裂させるつもりで、しかけた選挙工作だったのではないか?

 

「希望の党は失速、立憲民主党が大躍進!」なんて報道ばかりでしたけど。そもそも最初っから民進党を分断させることが目的の、こういうシナリオだったのではないか?

確かに立憲民主党は大躍進ですが、従来の民進党の議席数に比べれば、少ないわけですし。希望の党が国政に関与して、利益を得たのは改憲勢力です。

確かに、今回の小池氏は、嫌われ役です。私は東京都民ではありませんが、そんな私でも「今、国政に関与することは、都民への裏切り行為じゃないか?」という気持ちになりました。

しかし、そもそも小池都知事は、民進党を分裂させるために、あえて嫌われ役を買って出たのではないか?こう考えると、しっくりくるような気がします。その見返りとして、「数年後に、女性初の首相にしてあげる」と言われていたりして。完全に私の妄想ですけどね。

民進党は、完全に踊らされましたが、傑作でもあり、不憫にも感じました。

ともかく、選挙が終わりましたね。

選挙戦を見ていて笑ったのは、安倍総理が演説している時の、後ろにあったプラカードです。プラカードには、

「おいテレ朝!偏向報道は犯罪なんだよ!」

と書いてありました。テレビカメラを意識した、良いポジションに陣取ってあり、いい仕事してましたね(笑)

今回、改憲勢力が3分の2を超えましたが、油断はできません。今後、テレビ局や新聞は、意地でも改憲を妨害することでしょう。今まで以上に偏向報道が予想されます。しっかり報道を見張りましょう。

また、今まで、散々に日本をなめ腐った、挑発的なことをしていた中国・韓国・北朝鮮ですが、今回の選挙を受けて、どのように変化するか見物です。

日本は本当に良い国です。私たちの子供や孫、その先もずっと日本という国が続いてほしい。そう願います。今から数年は、日本の正念場だと思います。

各地で台風の被害も出ております、皆さまお気をつけて。

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