発達障害の人も、投票に行きましょう。

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おはようございます。休職320日目です。毎朝更新している、うつ病休職ブログです。

今日は衆議院選挙の投票日です。ぜひ投票にいきましょう。

ニートの方、引きこもりの方、精神疾患のある方。私のような広汎性発達障害(アスペルガー、ADHD傾向)の方や、うつ病の方。現在の私のように、ちょっと肩身の狭い思いをしている方も、ぜひ投票に行きましょう。

ニートで思い出しました。私も、ニートやフリーターの経験があります。ちなみに妻と結婚した当時は、無職&借金(数百万円)状態でした。私の娘が将来、私のような男性を結婚相手として連れて来たら、間違いなく反対します(笑)

結婚してから8年間は、営業マンとして頑張って仕事をしてきました。独身時代は、仕事をコロコロ変わり、こらえ性のない人間でした。現在は、うつ病で休職しており、傷病手当金で生活しております。妻も働きに出ています。

うつ病になったことをきっかけに、傷病手当金や生活保護、障害年金について調べました。また失業保険や職業訓練、障碍者雇用のことも調べました。日本は福祉や労働に関して、手厚い社会保障があります。ありがたいことですね。

うつ病になる前は、給料から天引きされる健康保険や年金の金額を見て、高いな~と思っていました。しかし傷病手当金を受け取る立場になると、「ありがたいな~」と実感しています。

ありがたい日本の社会保障制度も、財源があってこそ、できることです。しかし財源には限りがあります。もし外国人参政権を認めてしまうと、外国人に都合のよい法律がどんどんできて、外国人に国家予算が割かれるようになります。移民や難民で苦悩しているヨーロッパ各国を見ると、わかることです。

また調子に乗っている北朝鮮や中国に対して、これ以上放置すると、ますます図に乗ってきます。対処を後まわしにすればするほど、防衛関係の予算が跳ね上がってきます。

在日外国人に参政権を与えること、憲法改正を行わないことは、長期的に見て日本の財源を食いつぶします。財源がなければ、日本が誇る社会保険が虚弱になってしまいます。年金や健康保険の質が低下して、真っ先に困るのは、老人や障害者です。

まだ社会的に広く浸透していない発達障害は、まっさきに予算が削られるのではないでしょうか。発達障害は、知的障害、身体障碍とちがって目に見えませんからね。やり玉にあがりやすいでしょうね。

何が言いたいかと言いますと。。。本日投票の衆議院選挙において、憲法改正に反対する候補者、外国人参政権容認の候補者に、投票しないことが重要と考えます。

立憲民主党、社民党、そして共産党の、甘言(甘い言葉)に騙されないように。特に共産党は、日本を壊すことが、最大の目的です。共産党に決して騙されないように。

ニートの方、障害をお持ちの方。ぜひ投票に行きましょう。

抑うつ状態の方も、元気を振り絞って投票に行きましょう。

ありがたい日本の社会保障で飯が食える、私たち障碍者が、社会貢献できる最大のチャンスです。

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