【書評】儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇

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うつ病休職317日目です。

【儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇/ケント・ギルバート著/講談社新書】

最近、ケント・ギルバートさんの本をたくさん読んでいますが、本書でビックリするような事が書いてあったので紹介します。

第5章「儒教の陰謀は現在進行中」で、スイスの冊子「民間防衛」が紹介されています。冷戦時代に、政府が各家庭に配布した冊子です。「武力を使わない情報戦」という項目があります。

第一段階 工作員を政府中枢に送り込む

第二段階 宣伝工作。メディアを掌握し、大衆の意識を操作する

第三段階 教育現場に入り込み、国民の「国家意識」を破壊する

第四段階 抵抗意識を徐々に破壊し、「平和」や「人類愛」をプロパガンダに利用する

第五段階 テレビなど宣伝メディアを利用し「自分で考える力」を国民から奪っていく

第六段階 民衆が無抵抗で腑抜けになったとき、大量植民で国を乗っ取る

この六つのステップを見て、ゾッとしました。すでに日本は第五段階まで、やられています。日本の人口減少は、目に見えていますから、このまま対策しないと、第六段階も数十年後には現実となるでしょう。

スイス冊子「民間防衛」に続いて、本書176ページでは「対日政治工作 中国共産党 日本開放工作要綱」が紹介されています。

こわいですよ~

読みたいですか?

ここで全文を紹介しようかと思いましたが、やめました。ぜひ書店や図書館で、本書を手に取ってください。

現在の中国・韓国には、儒教の悪い部分だけが残っていると著者は指摘します。日本人の感覚と、あちらの方々とは価値観も考え方もまったく異なる。まずは、違いを知ることが大切です。

最近、歴史や戦争、外交に関する書籍をいろいろと読んでます。歴史は繰り返す。

日本と中国の戦争は、すでに始まっています。日本人は、戦闘は強いが、謀略やプロパガンダには限りなく弱い。そう痛感しています。いいように、中国・韓国・北朝鮮に、やられています。悔しいですね。

憲法改正に反対する政党には、中国の工作員が大量に入っている、改めて感じました。

中国・韓国・北朝鮮は(もっといえばロシアもアメリカも、でしょうけど。)日本を弱いままに骨抜きにしておきたいのです。ぬるま湯がいつまでも続くわけがない。

さっさと憲法改正したいものです。日本人を、なめるなよ。

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